2007年08月02日
素敵にことばが使えたら
話すのは好き。でも話をするのは下手。
そんなに人見知りはしないけど、コミュニケーションは苦手。
そんなに人見知りはしないけど、コミュニケーションは苦手。
仕事でプライベートで言葉はコミュニケーションの一番の方法だと思っています。
だからできる限りきちんと使いたい。
特に仕事では「ら抜き言葉」を使わなかったり間違った敬語を使わないように心掛けています。
とは言ってもプライベートであまり敬語を使わないのでいざ仕事で使う時は伝えることに精一杯でわわわと焦って変なことを口走ってしまい「あ、今変な日本語だった!」と思うことがしばしばあります。
せめてメールだけでも!と送信前に言葉の確認もするようにしていますが変に意識してきちんと内容を伝えられないのは大問題。
プライベートでも伝えたいことがうまく伝えられないことがあって(これは言葉遣いだけでなく語彙の少なさの所為もありますが…)自分の思っていることを言葉に置き換えるのはなかなか難しくもどかしい。
でもこの本を読んで実際はそれでいいんだと思いました。
きちんとした言葉で話せればベストですがそれより「誰になにを伝えたいかをはっきりさせること」がコミュニケーションにとって一番大切。
大切なのは「自分の言葉でいかに相手に自分の思いを伝えたいと思うか」ということ。
そう感じました。
金田一先生の言葉は柔らかくて暖かくて大好き。
多分それは言葉の向こうに「伝えたいこと」が明確にあるから。
わたしも伝えることや言葉の形だけに捕われず、伝えたい思いを大切にしていきたいと思います。
投稿者 K.Sakakibara : 2007年08月02日 14:21
