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2007年06月29日

選ばれる人になろう。

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わたしの武器・・・まったくないこともない、とは思いますけど、それが仕事に直結するのかは分かりませんが、親しい友人には話を聞くのが上手、と言われたことがあります。

実際、歳をとるごとに「話す側」から「聞く側」へと回ることが多くなりました。それがどうしてそうなったかと考えてみると、前職の影響もあるかなぁと思います。
前職は医療事務をしていたので(デザインとは無関係ですが)、さりげなく患者様のお話を聞いてあげることがとても大切だったように思います。
「あなたがいるからここに薬を取りに来る」なんてことを言われたら、それはもうサービス従事者にとって、これ以上ないお褒めの言葉。
そしてそれは、デザインを提供する今のわたしにも言えること。「こずえさんに頼みたい!」そんな声が増えて困るなーなんていう幸せな悩みが増えることを願いつつ、デザインに邁進する31の夏。

※まったく余談ですが、今読んでいる個人的に面白い本を紹介します。
「怖いくらい当たる血液型の本」。血液型で“性格"が分かるのではなく、“ものの考え方"が分かる、という著書の長年の分析に基づいた考え方が楽しく読める本です。
ちなみに、他人の血液型と星座は一度聞いたらインプットしてしまうという、何の役にも立たないけれど、自己満足の特技を持っています、以上。

投稿者 K.Shibata : 17:59 | コメント (0)

2007年06月28日

虫はアートなり

こんにちは、内田です。

「わたしの武器・得意技」で何か書いてと言われましたが…特に無いですねー(笑)。得意技じゃないですけど、よく友達に『意外!!』と驚かれたのが写真でした。

写真にもいろいろな撮影方法や写真の種類が有りますが、内田は中でも接写が大好きで、ゴツゴツした質感やグネグネした形状などは接写したくなります。そういう接写衝動を毎度掻き立てられるのが『昆虫』なんですよ。

キモーイ!と虐げられている昆虫達ですが、レンズ越しに超拡大で見る彼らを構成しているものは、デジタルで1から表現するには非常に困難なディテールだったり、機能美を極めた組織の複雑な絡み合いだったりして圧倒されます。

猛暑が予想される今年の夏ですが、同時に生命が活気づく季節でもあります。少年に戻った気持ちで、デジカメ片手に野原を駆け回るのもなかなか楽しいですよ!


ちなみに写真は『スミナガシ』という主に林に生息する蝶です。蝶にファーコートのような毛が生えているのを知って驚いた、記念の一枚でした。

投稿者 S.Uchida : 16:56 | コメント (0)

2007年06月26日

嫌だわ。なんか嫌だわこのお店。

求められているのはもっと当たり前のことじゃないのかな。
と、webサイトを見ていてよく思います。

例えば電気屋にテレビを買いに行ったとする。僕はまず店員に「こーゆーのが欲しい」と言う。
すると店員は「ではまず我が社の企業理念をお聞きください」と言う。
そんなの聞きたく無いので、それを無視して自分で探し出すと見つからない。嫌だわ。なんか嫌だわこのお店。バカバカ!二度と来ないからね!

こんなwebサイト、まだまだある気がします。
企業側が伝えたい情報、ユーザーが求める情報。この2つをうまく整理し、表現することはとても難しいかもしれないけれど、多くのサイトでいちばん求められているのはこれじゃないかと思います。

そしてこの当たり前のことと、それ以上のものが伝えられたとき、ユーザーは心を動かされるのではないでしょうか。

たとえば無印良品のwebサイトみたいに。

投稿者 M.Nakayama : 21:03 | コメント (0)

2007年06月25日

人気ショッピングタウン

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つい先日、はじめて帽子を購入しました。 長いこと探していたわけですが、なかなか自分のお目当ての帽子と出会う事がなく、たまたま見ていたオンラインショップのサイトで「これだ!」という帽子を発見しました。 そのサイトと言うのが、言わずと知れたセレクトショップ・ブランドを集約したオンラインショップ「ZOZOTOWN」です。

「ZOZOTOWN」はバーチャルな街並みに有名セレクトショップが並ぶオンラインショップで、各ショップの外観や内装もショップのブランドイメージを崩すことのない本格的なつくりなっていて、他のオンラインショップにはないリアルなショップの雰囲気を感じる事ができます。

「ZOZOTOWN」で販売している商品は実際のお店でも販売しているので、カタログ的にサイトを見て、実店舗で買い物という事もできます。
実際に「ZOZOTOWN」では多品種を少量ずつ販売して、売れ切れた商品もサイトに掲載し続けることで、実店舗へもお客さんを誘導し、実店舗との共存共栄が図られているそうです。
商品は毎日更新されているので、毎日見ていると「これだ!」という商品に出会うかもしれません。

投稿者 T.Kani : 11:53 | コメント (0)

2007年06月22日

引き込まれる世界

商品がいい。ということだけでなく、
HPによってその会社のイメージがよくなった。
そんな経験がないかと我が家の嫁さんに聞いたところ、帰ってきた応えが男前豆腐店でした。

たしかに、豆腐というイメージとはほど遠い男前豆腐店だけの世界が形作られています。
販売している商品を単に紹介するのでなく、消費者を自分の世界に引き込む力というのが、ブランドの力になっているように思います。

ここの豆腐で作った白和えは絶品。

投稿者 S.Hagino : 20:24 | コメント (0)

2007年06月21日

メガマックでSHOW!?

皆様、現在注目度No.1のお祭りバーガー【メガてりやき】はもう食されたでしょうか!?

メタボリック確実なのは判ってはいても、一度は食べたくなるあのボリューム。「欧米か!?」とツッコミたくなるようなお祭り商品ですが、実はそれを盛り上げるサイトもお祭り状態なのでした!

メガマックショー|MEGA MAC SHOW

目玉は、大量に用意された食材を使って、オリジナルハンバーガーを作ることができるコーナーです。商品化を夢見て真面目に作るも良し、ネタ用にお馬鹿バーガーを作るも良し!作ったバーガーをオリジナルバーガーランキングに参加できる上、ブログパーツをブログに貼付けることで、オリジナルバーガーを皆に見せることも可能です!

今キャンペーン中で、シークレット食材が貰えるそうで内田も早速挑戦!
…サーロインステーキをゲットしました!!
目指せメガサーロインバーガーですよ☆

ハンバーガーとweb技術を元に、よくぞココまで勢いのあるコンテンツを作り上げたなと感動しっぱなしでした。こういうネジの外れた発想が必要な仕事も良いかもしれません♪

ハンバーガーひとつにここまで情熱を注げる企業が大好きですっ!

投稿者 S.Uchida : 18:16 | コメント (0)

2007年06月20日

受験生に好印象な大学サイト

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大学のサイトって情報量たっっっぷりで、作る側も見る側も大変ですね・・・ 京都精華大学はサイト全体のイメージが、爽やかな青空と白を貴重に、見る側の頭を混乱させないスッキリとしたデザインです。大学生活に夢ふくらむ受験生にも前向きで好印象を与えるのではないでしょうか。(個人的に私もすきです) 京都精華大学はマンガ家・映像作家でもあるタナカカツキの母校でして、マンガ科もできたばかりです。その時の広告はタナカカツキ氏が大作の映像をつくりTVCMやポスターで宣伝をしていました。講師として授業も教えているし・・・(これは個人的にうらやましいです)

投稿者 S.Ogata : 18:10 | コメント (0)

2007年06月19日

妥協しないサイトが人を引きつける

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気になるサイトには、毎回訪れたくなるもの。
とくに商品そのもののパッケージが可愛いと、私はそのイメージを求めてサイトを訪れることが多いです。
それで一番よく見ているのが、資生堂「マジョリカ・マジョルカ」のサイト。
新商品が出るたびに、そのイメージに合った画像が、すごい作り込んでて可愛いです☆
昔の画像も見れるようになってます。ブランドイメージそのまま。
性能はいいけれど安くて可愛い、妥協しない。女の子達に人気があるのも頷けます。

投稿者 I.Hattori : 19:59 | コメント (0)

2007年06月18日

WEBサイトもディズニーはディズニー

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ディズニーランドはいつ行っても楽しく童心に返らせてくれます。 まさに夢心地。 そうさせてくれるのは、やはりスタッフの皆さんの接客態度の素晴らしさにあるんじゃないでしょうか。 自分も仕事をするようになって、その素晴らしさ&徹底振りに本当に関心されられます。

そんなディズニーの公式WEBサイトもやはり素晴らしいです。
一度キャラクターをクリックすれば、生き生きとキャラクターたちが所狭しと動き出します。
まさにWEB上のディズニーランドってところでしょうか?
Flashってディズニーの為にあるんじゃないかとさえ思えてしまうほどに、見事なまでに表現されています。

今までたくさんのWEBサイトを見てきましたが、こんなに自分のイメージ通りで安心感を覚えたサイトはあまり記憶に無いです。
既存のブランドイメージとの見事なまでの一体感というのは、時にユーザーに安心感を与え、尚且つ好印象までも与えることが出来るのですね。

そして僕らは明日も明後日もミッキーを見てニヤッとしてしまうんでしょうね。
あーミッキーに会いたいなあ。

投稿者 M.Nagai : 13:42 | コメント (0)

2007年06月15日

夏と気になるコスメたち

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紫外線の季節がやってきました。 "シミ"とか"しわ"とかいう言葉が大キライのわたしは、この季節に関係なく 年中気になる項目ではありますが、女性が関心を示す化粧品やヘアケア用品のCMには 今が「旬」のモデルや女優が起用され、うまくブランドイメージを高めています。

資生堂の「TSUBAKI」が使っている女優の数、なんと8人。
それも世間一般に知られている女優さんばかり。CMや「TSUBAKI」専用のWEBサイトを見るだけでも資生堂が「TSUBAKI」に力を入れ、ブランド確立を目指しているのが分かります。
これと同様に、"女性のきれい"をテーマに大ヒットをとばした商品は過去にもたくさんあります。たとえば"グロス"といえば、どの商品がいいのか…なんてことは使っている、いないに限らず、コスメに興味を持つ女性ならたいていの人は知っているものです。

これから、夏に向けて"美白"や"ダイエット"に注目した商品がたくさん出てきます。
エビちゃんがCM出演している「資生堂 アネッサ」、JJモデル 浦浜アリサさん出演の「カネボウ ALLIE」は数年前から人気の日焼け止め。で、誰もが知ってます。
これに引けを取らず、シャネルやランコムなど少々お高いコスメブランドはどう対抗していくのか…やっぱり夏は楽しい季節ですよ。

投稿者 K.Shibata : 17:31 | コメント (0)

2007年06月14日

単なる情報発信サイトじゃ物足りない

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会社や商品のサイトを見ることで、それが興味から大好きに変われたらいい。 そんな魅力あるサイトがこちら

その人気は日本だけにとどまらず、世界中で愛されているポケモンの公式ファンサイト。
ミニゲームやプレゼントなどたくさんのコンテンツが用意されていて大人でも楽しめる内容になっています。
ログインすることで自分専用のページが用意され、ゲームでポイントをためたり、そのポイントでプレゼントに応募できたり、アイテムをゲットできます。そうすることで自分のカードをどんどん充実させていけるのでついついポイント集めに必死になってしまいます。
またゲームも点数がつき自分の記録が残るので記録更新に励んだり、参加した人全員でランキングがつくので上位に入ろうと夢中で何度もやってしまいます。特別な日にはかわいいメッセージカードも送られてきます。
ページ内にはたくさんの仕掛けがあって定期的に更新されるので飽きることもありません。
夏休みになると特別コンテンツが設けられ、期間中だけしか手に入らないアイテムがもらえたり、ゲームがやれたりとこれまた夢中になってしまう要素が満載。

いつ訪れても楽しくて、触れれば触れるほど大好きになってしまうこのサイトでみんなもポケモンゲットだぜ!

投稿者 K.Sakakibara : 19:28 | コメント (0)

2007年06月13日

キャンペーンサイトを成功へ導くために…

「無いんだよね、予算。」
ほほう。そうですか。
「でもやっぱり、できるだけ多くの人にアクセスしてもらいたいんだよね。」
そうですよね。1週間で何百万円のバナー広告なんてそうそう使えないけど、なんとか別の方法でアクセス増やしたいですよね。
「なんかいい方法ある?」

というわけで、このサイトです。

今や多くの人が当たり前のように使っているブログ。それを利用してやろうじゃないかと。
ブログに簡単に追加できるツールを利用して、そこからサイトへの誘引、さらにはバイラル効果も。つまり…
「オレのブログいいでしょー。こんなん付いてるんだぜ。」
「何これ、どこでダウンロードできるの?あ、クリックできる。」
という流れができてしまうのです。

どんなに魅力的なキャンペーンサイトも、アクセス数がゼロなら当然成功とはいえません。サイト自体の魅力で口コミによるアクセス数の増加というパターンもありますが、効果的な告知、誘引というのもやはりとても大切です。
話題のキャンペーンサイト、なぜそのサイトが話題となり注目されたのかを考えることで、成功へのヒントが見えてくるのではと思います。

投稿者 M.Nakayama : 21:21 | コメント (0)

2007年06月12日

東京メトロこども大学

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最近「東京メトロこども大学」というサイトをよく見ています。
小学校高学年向けに、地下鉄のことや環境のこと、東京メトロの取り組みを学んでもうらためのWebサイトが「東京メトロこども大学」です。

コンテンツごとに9人の架空の先生が登場し、テーマについて楽しく学ぶことができます。
受講すると最後にクイズが出題され、クイズに正解するとスタンプを押してもらえます。
スタンプは、スタンプ帳にどんどん溜まっていきます。
Flashクッキーを使って、何回サイトにアクセスしたかやスタンプの数を保存しているので、
何回もアクセスしてスタンプを集めたくなります。
また、サイト内には地下鉄に関連したゲームなどもあり、あきさせない仕組みとなっています。
ビジュアルも美しく、フラッシュの動きもイライラさせません。

また、こども向けコンテンツの為、難しい漢字にはルビがふってあったり
サイトの説明もしっかりしてくれるので、とても親切な印象を受けます。

こども向けのサイトですが、おとなも充分に楽しめるサイトだと思います。

投稿者 T.Kani : 20:16 | コメント (0)

2007年06月11日

1年後の気持ち

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日々コンピュータの技術は進化を遂げて、わたしたちの知りたい情報はますます手にとりやすくなりました。技術はどんどん変化を遂げて、そして動いているのです。

さて、自分の気持ちはどうなんでしょうか?
1年後(も今までも)、あの人に対する気持ちに変わりはないでしょうか??

そんな自分の今の気持ちを1年後に相手に送ることができるのがこちらのサイト。
http://movies.foxjapan.com/fountain/index.html
「永遠につづく愛」ってサブタイトルがやや恥ずかしいですが、この企画、なかなか素敵なのではないかと思います。
そこでわたしもウエイヴの誰かさんに宛てて送ろうと思ったのですが、
なかなか1人に絞りきれず、考えた結果・・・父親に送りました。
1年後、今のわたしの気持ちが分かるでしょう、きっと。

投稿者 K.Shibata : 18:48 | コメント (0)

2007年06月08日

もったいない

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小さなことだからできる。
身近だから続けられる。
それが当たり前になるといいですね。

環境に対する知識と箸使いのマナーも勉強ができて、明るいデザインとわかりやすい文章が見る人になじみやすいサイト。
マイ箸推進プロジェクト

投稿者 K.Sakakibara : 12:00 | コメント (0)

『Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65』


『Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65』
翔泳社
★★★★★
タイトルは堅いけど中身はよくまとめられていて読みやすい。
WEB関係の仕事に就いている人は一通り読んでおくと良い。
単にユーザビリティやアクセシビリティだけでなく、本来のWEBに求められる、ユーザーを迎え入れるための心得が書かれている。

投稿者 S.Shibata : 09:30 | コメント (0)

2007年06月07日

フォト・コミュニティ

これはフォルクスワーゲンの行っている
ゴルフ2500万台記念キャンペーンの一環
「フォト・コミュニティ」です。
駐車場に並ぶクルマに見立てた「クルマの写真」。
写真が入庫するその動きが面白くて、投稿された写真をクリックして見る前に満足しちゃいます。

投稿すると、自分の写真が駐車場にむけて動く様子が見られるとか。
参加資格のある方は、ぜひお試しを。

投稿者 S.Hagino : 20:18 | コメント (0)

2007年06月06日

docomo 2.0☆

ちょうど携帯を変えることを考えていた時に、CMで流れていたdocomo 2.0。
皆様はもうご覧になられたでしょうか!?

他社を意識したコピーや、豪華なキャストが話題のCMになっていますが、
当初は新サービスの内容はCMで発表されていませんでした。
それはなぜでしょう?

http://docomo2.jp/

実はCMを「サイトへの誘導ツール」として使ったパターンなのではないかと内田は考えます。
実際に情報量が限定されてしまうCMでは語り尽くせないような新サービスの魅力的な情報を、
サイトでは非常に分かり易く解説してあります。
ユーザーとしてはショップまで行って新サービス内容を確かめるのも有りですが、
やはり家でゆったりと細かい情報まで調べたいですよね

加えて魅力的なのが豪華キャストを使ったコンテンツ。
docomo 2.0の魅力的をそれぞれのキャラクターを活かして紹介しています。
CM動画も用意してあり、docomoユーザーじゃなくてもファンとしてチェックしたくなること間違いなしです!
ちなみに内田は土屋アンナさん目的でした♪

豪華キャストを使ったCMと連動して、複雑な新サービスを効果的に宣伝する。
そんな課題を十分にクリアできた数少ないサイトではないでしょうか。

投稿者 S.Uchida : 09:51 | コメント (0)

2007年06月05日

バーチャルでちょっとリアルな実感。


今日は緒方がキャンペーンサイトについて書きます。
人一倍食いしん坊の私が気になったキャンペーンサイトをご紹介します。

フードマイレージって聞いたことありますか?
私は、昨日はじめて知りました・・・

簡単にいうと、私たちの手元に食べものが運ばれてくる距離のこと。だそうです。
その距離を知ることができるキャンペーンサイトがありました。
(と、いわれてもナゼ距離を・・・と思いますね)
国産の有機野菜や雑貨を宅配する「大地宅配」のキャンペーンサイトです。

http://www.food-mileage.com/

↑見て分かっていただけると思うのですが
でまわっている食べものの、約6割が輸入品の日本。
海外から海や空を渡ってそれらを届けるために、たくさんのCO2が排出されていて
それを、少しでもこのサイトで実感してもらい、
身近な国産食品を食べることでCO2を減らすことができるよ。というような、
そんなキャンペーンサイトです。

Google mapをつかって、自分の家まで運ばれてくる食品の距離と、
CO2排出量がわかるようになっていて、
その食品を国産品に変えた場合のCO2削減量を計算してくれます。

実際、パスタが届くイタリアと私の家までの距離や、
排出されたCO2の量っていまいちピンとこなかったのですが、
Google mapで地球全体から、自分の家までズームして、
さらにマンションの名前を見つけたときには
なんだか、”バーチャルなのにちょっとリアルな気分”です。

たしかにWebのすごいところって、ソコなのかなって思います。

キャンペーン=ある目的のもとに組織的に人々に働きかける活動。
       効果的に印象づける。

今回のような難しそうな内容や、なかなか感心のもてないような情報も、
Webの可能性を利用し”ちょっとリアルな実感”によって伝えることができれば
心のどこかに印象づけることができるのだなぁぁ。と思いましたっ。

投稿者 S.Ogata : 14:34 | コメント (0)

2007年06月04日

キャンペーンサイトって。

最近のキャンペーンサイトには、必ずと言っていいほどゲームやフラッシュなどユーザーが楽しめる「おまけ」がついて、楽しませてくれます。そんなおもしろキャンペーンサイトを集めたリンク集もあったりします。
CMで「Webへ続く」なんて終わり方をして、気になってついwebページを見たくなるようにして、TVだけでなくWebでも消費者にアピールする。
ゲームを通して商品を覚えてもらう。
Webはアクセスしてもらわないと消費者にアピールできないという部分はあるけれど、気になった人に、一方的ではなく参加型でよりアピールできる手段として、これからも紙媒体やTVCMと連動して欠かせないものになるんだと思います。

また、募金などをもっと気軽にしてもらうためのキャンペーンサイトも多いですね。
ワンクリックで○円、画像をダウンロードしたら○円など。
街頭でなかなか募金箱に入れられない人も、自宅でクリック募金。
私はいいな、と思いました。

もったいないプロジェクト、クリック募金↓
http://www.mottainai.info/

ゲームで気づくと商品名を覚えてしまう↓
http://www.yamazakipan.co.jp/lunch-p/index.html

雑誌の中で人が動いてるみたいで面白い↓
http://toyota.jp/harmony/


投稿者 I.Hattori : 18:41 | コメント (0)

2007年06月01日

ユーザーとクリエイターが楽しめるキャンペーン

ロリポップさんでこんなキャンペーンを見つけました。
ロリポップ!4コマ漫画職人 テキスト職人 大将

たくさんの素材が用意されていて、WEB上で誰でも簡単に4コマ漫画を製作できます。
Ajaxのさりげない使われ方も個人的には好きです。
で、実際に製作してみたものが以下のものです。


このコンテストに応募すると、自分が応募した作品が簡単にブログ等に貼り付けられるソースが表示され、こんな感じに貼り付けられます。
こうやってソースを提供することで、各ユーザーに自分のブログやサイトで勝手に宣伝してもらおうということだと思うんですが、まったく嫌らしさを感じません。
むしろ僕なんかも楽しんで参加してしまいました。

直接的な目標や要望を達成するのはもちろん大切なんですが、その向こう側にいるユーザーに対して、少しでもWEBの楽しさや面白さ、可能性をって感じてもらおうという姿勢、何よりそれを楽しむ視点を大切にしたいです。

いやあ、それにしても楽しいですね、これ。

投稿者 M.Nagai : 13:00 | コメント (0)