2007年05月31日
デザイナーに求められるスキル(図解)
投稿者 M.Nakayama : 19:30 | コメント (0)
2007年05月30日
いま注目すべきWebサイト
少し前までWeb2.0だといって騒がれていましたが、
最近ではWeb2.0の様なサイトが当たり前のようになってきました。
Web2.0で一般的にも有名なサイトと言えばmixiでしょうか。
最近、mixiの登録ユーザーが1,000万人を突破したそうです。
そんな中、最近mixiに変わって話題を集めているサイトが「Twitter」です。
Twitterはとてもシンプルなコミュニケーションサイトで、
「What are you doing?(今、何をしてますか?)」という質問にただ答えていくだけというサイトです。(必ずしもその質問に答えなくてはいけないわけではありません。)
Twitterでは1回の投稿文字数が半角140文字・全角70文字という制限あり、長い文章を書く事ができないので、「今から寝ます」「おやすみなさい」といったような、なにげないやりとりがされています。
なにげないやりとりなので、返事をする敷居も低く、知らない人とも簡単にコミュニケーションがとれます。
Twitterは参加の敷居が低く、参加しやすいという特徴をもったコミュニケーションサイトなので、これからどんどんユーザーが増え、mixiの様に定着していくかもしれません。
そして最近、テレビや新聞などでよく出てくるサイトが「セカンドライフ」というサイトです。セカンドライフは、欧米で急成長している3D仮想世界です。
ネット上の世界に自分の分身をつくり、仮想世界を冒険したり世界中の人との交流を楽しむ事ができます。
また、セカンドライフでは仮想世界での通貨を現実世界のお金に換金することができるというのも一つの特徴です。
セカンドライフ内に土地を買い、店舗を構えて、現実世界のように営利活動ができたりします。
ビジネスの可能性も広がるセカンドライフは、多くの企業からも注目されているようです。
2007年05月29日
わが社の得意
わが社のwebサイトに掲げているコピーを知っていますか?
「知恵と情報でお客様に感動を」
人に感動を与えることは難しい・・・
お客様のニーズに合ったモノを提供するのはもちろんのこと、
そこに感動させる何かがなければいけないんです。
そしてそれは、かっこ良いデザインや優れたシステムを提供するだけではないと思うんです。
そこに、プラス、血の通ったコミュニケーションがなければ感動を与えることはできないと思うんです。
お客様の希望に沿ったモノを作ってそれでおしまいでは本当に味けない。
一緒になって考えて、”こうしましょう!”と切り出せる知恵があり、
たとえば商品拡充の際には”こんな方法があります!”といくつかの情報を提示できる。
1つの小さなやりとりがやがて大きな信頼に変わり、
かゆいところに手がとどくなぁ、なぁんて言われることもある。
「わが社の得意」っていうと、主張しすぎるようでむずがゆいけど、
こんな関係を続けられたらと思うのです。
さて、そこで今年のウエイヴ。
実は昨年と比べて勢いが違います。
社員も顔ぶれは変わりませんが、ちょっと顔つきが違っているんです。
来社された時はよく見てくださいね。
下半期も社長と共に突っ走ってきまーす。
投稿者 K.Shibata : 16:46 | コメント (0)
2007年05月28日
ISO27001
弊社でもISO27001を導入するための準備を開始しました。今回取得するため中心となる実行委員の1人になったのですが、正直なところそれがどんなものなのかは、なんとなく…こんな感じかな?くらいにしか知りませんでした。
今もまだ始めたばかりなのでキチンと認識できているとは思えませんがきっと他のメンバーも同じような感じなのではないかと思います。
で、ISO27001ってなんだろうね。となるわけですが、現在の私の認識では「守るべき情報」が明確になっていてそれをしっかり守る体制が整っていること。そしてそれを維持し改善していくこと。だと思っています。
「守るべき情報」というのもプライバシーマークとは違いそれが個人を相手にしているならISO27001は企業として情報セキュリティをキチンとしています。という解釈です。
セキュリティ対策はマニュアルを作成し、実行していくのですがそれは会社によって違うもので、基本となる要求項目はあれど各社オリジナル。つまりウェイブはウェイブらしい体制を持つこと。そしてそれは会社の一部の人間がわかっていればいいことではなく全員が理解して全員で取り組んでいかなければいけないこと。
全員が同じ意志を同じレベルで持つことってなにより難しいことだけれど、それができたらISO27001を取得すること以外にもなにか違うものを得ることができるような感じがします。
まだまだスタート地点に立ったばかりですが、小難しさよりウェイブらしさを出して、皆で取り組めるように頑張って行きたいです。
投稿者 K.Sakakibara : 20:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月25日
システム側から見たデザイナーの要件
過去の自分の記事を読み直してみて、全て削除したい衝動に駆られている永井です。
さて日々進化し続けているWEB業界ですが、それに伴いWEBデザイナーに求められる要件もどんどん変化しているように感じます。
実際に弊社で受注する案件も、従来の「見た目重視」のみの案件は減少傾向にあると思います。
セマンティック・ウェブやWEB2.0という言葉が取り沙汰されている様に、WEBをよりツールとして活用していく流れがどんどん強くなって来くるんじゃないでしょうか?
そこで必要になってくるのが「プログラマー的思考」なんじゃないかなと思います。
デザイナーさんにとっては一番遠いところにあるかもしれませんが。
例えば、よりシンプルで効率的にCSSを書こうと思えば、プログラムでよく使われる「継承」なんて概念も必要になってきますし、簡単なJavascriptでも使おうと思ったら、多少のプログラムに対する知識は必要です。
Dreamweaverのテンプレート機能なんかも、「プログラマー的思考」といえばそうかもしれません。
とあるWEBデザイナーさんのソーシャル・ブックマークを見たら、PHPやJavascriptといったプログラム関連の記事がズラーッと並んでいるのを見て、危機感を覚えたことがありました。
もう、「プログラマー的思考」を持って実践しているデザイナーさんはたくさんいるんだなと。
非プログラマーの為のプログラム本やツールなんかもちょくちょく見かけるようになってきましたし、僕もうかうかしていられないなと思っている金曜日の定時後でした。
投稿者 M.Nagai : 18:41 | コメント (0)
2007年05月24日
伝えるための表現力
前から電話を苦手なものと思ってしまっているので、
メールが一般化した現在は、ある意味望んでいた未来、だったはずでした。
しかし、なかなか、バラ色とはいきません。
送ったメールが意図しない読まれ方をされてしまい、ヤバイ状況に陥ることもあります。
修羅場は一行のメールから始まる…。
なぜ、こんなことが起こるのか。
それは送り手側に「伝えるための表現力」が足りないって事なんだろうと思います。
この「伝えるための表現力」とはどういうものか?
私は「受け取る側の立場に立った表現ができる力」だと理解しています。
例えば、あることを伝えたいと文章をしたためたとき、
言いたいことがたっぷり詰ったそれは、自分で読んだときには違和感を感じず、
よくできた文章のように思えます。
でも、知識や意志によるフィルターがかかっていて、
実は「よく見えるだけ」に過ぎない場合が多々あるのです。
これを送信し、感動の返信が返ってくると思っていると、
「あれは、どういうことっ!」
なんて、電話で叫び声を聞かされてしまうことがあります。
これは、自分だけがわかる表現を、それと気づかずに使っているからでしょうね。
伝えるための表現力である「受け取る側の立場に立った表現ができる力」を得るには、
そんな自分の知識や意志をできるかぎり排除した、客観的な視点を持つことが必要です。
ある特定の人に送るメール、不特定多数の人に読まれる文章、どちらも変わりません。
自分の主張が、読んだ人の中でカタチになるようにする。
こう書くとなにかの超能力のようですが、そうではありません。
評価の高い本は、この点に優れているから、多くの人から支持が集まるわけです。
ただ、これを会得するのはかなり難しくて、気がつけば突っ走っている自分がいるわけですが、
この機会に、日頃のコミュニケーションから伝える相手を意識して、
この力を習得できるよう、努力を続けようと思う次第なのであります。
ただ最近は「はい、お土産」「どうして私の食べたいものがわかったのー?」の様な
言葉を超越したコミュニケーションが気持良かったりしますね。
あれは小難しいこと、関係ありませんから。
投稿者 S.Hagino : 20:34 | コメント (0)
2007年05月23日
着うた時代の着信メロディ
お久しぶりです、内田です。
働き始めて数ヶ月、毎朝の電車通勤の楽しみが人間観察です♪
今朝は白髪のおじいさんが、目を細めながら
一生懸命ケータイを触っていたのを見ました。
彼のケータイから流れた着信メロディは『サライ』でした。
渋い(笑)!!
今ではおじいさんも愛用する着メロですが、
この数週間はちょうどケータイの着メロを制作しておりました。
ケータイ情報には疎い内田は恥ずかしながら、
今でも3年前のモデルを使ってます。
作業するにおいて、近年のケータイ事情についてちょっと勉強しました。
今回のお仕事は最近大活躍されている『とある有名人』の声を、
着メロ用の音声ファイルに変換し、サイトのコンテンツの一部として
ネット配信できるようにする作業だったのですが、
その音質の高さに驚きました!!
ファミコン音のような着メロを使っていたのが
数年前のことだなんて想像できません。
調べた結果、5年前のケータイでは
10KBの音声ファイルもダウンロードできませんでしたが、
近年の新機種は500KBのものもダウンロードできてしまうらしいです。
単純計算50倍ですよ!?
長時間&音質の非常に高い音声ファイルがダウンロード可能である機能を活かし、
最近では曲の一部どころか一曲丸々ダウンロードして、着メロにできるのだとか。
今回のお仕事を通じて、ケータイの可能性に大変驚かされました。
ケータイと着メロ技術のさらなる進化を期待しています!
…マイケータイも、そろそろ替え時でしょうか(笑)?
投稿者 S.Uchida : 21:24 | コメント (0)
2007年05月22日
パッケージデザインとウェブデザイン
![]()
ウェブデザインに携わるようになって、約4ヶ月が経ちました。
以前はパッケージのデザインをしていた私にとって
同じデザインといっても、ここはまた違う世界です。
私がしていた主なパッケージデザインは食品でした。
コンビニやスーパーに並び、隣の商品よりこっちを買って!とアピールするデザインです。
パッケージをリニューアルすることで、売り上げがあがった。とか下がったとか。。。
デザイナーとして気になる「結果」というのは、「売り上げ」でした。
では ウェブデザインの結果って「アクセス数」なのでしょうかー
どちらのデザインにせよ、デザインって人を引きつけるもの。
世の中に どっと流れ出てしまったら
それはそれは、たくさんの人の目にとまり、手に渡り・・・
それを「好き」と言ってくれるひと。「嫌い」と言うひと。
その、たくさんの人々を思ってデザインする気持ちは
どんなデザインでも変わってはいけないもののように思えます。
パッケージなら、中と外のギャップで消費者を裏切らないか、読みやすいか、
開けやすいか、中身を守っているか、などなど
ウェブなら、使いやすさ、見やすさ、などのアクセシビリティという点、
あと、楽しんでもらえるか。という点もとっても大事だと思います。
そこには、もちろんクライアントの思いもちゃんと伝わっていること。
パッケージデザインをしている時は
いずれはゴミ箱に捨てらるデザインじゃなくて、必要としてくれるデザインがしたい。
なんて考えたりしてました。
はじめに、ここは違う世界と書きましたが
どちらの結果も、思いも、違いはナイのかも。と、今思いました。
いいものをつくっていきたいものです。
投稿者 S.Ogata : 20:28 | コメント (0)
2007年05月21日
ブログデザインテンプレート。
ブログといえば、いまでは誰もが簡単に始められるWeb上日記。
有名人が「自身のブログで心境を告白」なんてTVで言ってたり。
また、ショップや企業が無料広告として使用していたり用途は様々。
気軽にできる分、やってる人も見てる人もたくさん。
だから他の人とはちがったデザインで、自分のイメージにあったデザインで楽しみたい!ショップに合ったデザインでやりたい!って思うんですよね。
実習中に、ブログのデザインテンプレートを作ってコンペに応募しました。
もちろん初めて!
私は個人的ブログはやってないんですけど、その時、テンプレートの種類の多さにビックリしました。
ジャンルも年齢層も幅広い人達がやるブログだからこそ、色んなデザインが揃ってる。見ていて飽きないくらい。
基本的に文章が主役のブログなので、すっきりしたデザインが多い中、ターゲットを絞った個性的なデザインも沢山あって。
これはブログが個人の自己表現の場であり、またチラシなどと同じく、お店の広告でもあるんだなって感じました。
テンプレートの豊富さもユーザーゲットの1要素であって。
ブログテンプレートを販売してる会社もたくさん。
これはもうビジネスなんですね。
また、趣味で絵や写真なんかをやっている人は、きっと自分の素材をブログのテンプレートとしてカスタマイズしたいと思うでしょう。
でも、私も作ってみて思ったんですが、やっぱりXHTML&CSSが分からないと思った様に完全にカスタマイズするには難しい。(←そんな私も試行錯誤で。。。)
元のサイズを全く変えずにとかならできるカモ?
でも変なところ触ったら怖いですし(^^; Web知識がなかったらやっぱり怖くて手が出せないんじゃないでしょうか??
今もやっている所があるみたいですが、テンプレートを販売するだけじゃなく、運用中のブログを「カスタマイズします」を主にやる会社が、これからは増えるんじゃないかなって思いました。
投稿者 I.Hattori : 13:34 | コメント (0)
2007年05月12日
新着書籍
『WebクリエイティブのためのPHPサンプルブック』
毎日コミュニケーションズ
★★★★
『Web Designing』誌連載の「PHPでいこう!」、の単行本化。
デザイナー向け。勉強になる。
『ActionScript逆引きクイックリファレンス』
毎日コミュニケーションズ
★★★★
ちょっと古いけど一冊あると便利かな。
『Flash for Mobile』
九天社
★★★★
その名の通りモバイル向けのFlashコンテンツ開発についての本。
類似書が無いのでとりあえず購入。
今後はこの手のカテゴリーは急進すると思われる。
『進化するケータイの科学』
ソフトバンククリエイティブ
★★★★★
オビには「いまさら聞けないケータイの基礎知識」とあるが、改めて知る情報がたくさんある。
全員必読。
『図解 ISO27001早わかり』
中経出版
★★★
2時間でわかるISO27001(ISMS)の基礎。
まずは事前勉強のために読む。
『図解 よくわかるISO27001 』
日本実業出版社
★★★
上と同じ。
『セカンドライフの歩き方』
アスキー
★
セカンドライフの導入を検討中のクライアントがあり、参考書として購入。
内容は薄いが、一通りのことはわかる。
『Web creators 2007 6月号』
MdN
★★★
特集「必修!スタイルシートデザイン」
サブ「WEBデザイン押さえておきたい74トラップ」
『Web STRATEGY vol.9』
MdN
★★★★★
特集「いま正しいWEBサイト集客の王道」
サブ「ケータイWeb活用の最新ツール&ノウハウ」

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