2006年11月27日
ちょこっとだけ報告
投稿者 S.Hagino : 18:56 | コメント (0)
2006年11月21日
接戦!
![]()
先週末は高校バスケットボール大会の撮影でした。
体育館内でのスポーツ撮影は初体験。
カメラのセッティング等手探りでの任務遂行。
まだまだ、研究をいろいろとせねばならないと感じましたね。
小学生5.6年の時にバスケットボール部だった私。
(運動部なのに運動はダメなので、専らスコアラーでしたが)
他のスポーツに比べれば、選手の気持ちが多少はわかる気がするわけです。
この日は男子、女子の準々決勝から準決勝が行われたのですが、
準決勝となると応援の人数が増え、なかなか緊迫した雰囲気となってきます。
そして男女とも1ゴールを争う大接戦。シャッター切るのを忘れそうないい試合でした。
応援にも力が入ってましたね。
ただ一つ思ったのは、応援で「不規則発言」無いんだなってこと。
思わず選手の名前を叫んじゃったり、しないんですねえ。
そのシチュエーションにあった組織的な応援を乱れずに続ける。見事ですね。
自分が小学校バスケの試合でベンチウォームしてたときは
そういう応援しつつも不規則に叫んでいたので、ちょっと驚きました。
ただ、激高する監督ってのは変わることなく存在してるんですね。
ちなみに写真は同点の様子。残り時間は16分でなく16秒7!
投稿者 S.Hagino : 18:23 | コメント (0)
2006年11月17日
仕事がカフェに化けた話
![]()
以前、平形バウムクーヘンを作りました。
レシピの載っている本には「買ったほうがはるかに簡単だが、作れる」と
脅しの言葉が並んでいて、実際トライしてみると、確かにその通り。
生地を流し込んで10分から15分焼く。というのを層の分だけひたすら繰り返します。
オーブンを開け閉めするので、温度管理も大変だったのです。
2時間ほどの格闘の末、なんとか写真のようなバウムクーヘンが完成。
それなりの達成感はあったのですが、このバウムクーヘンを載せた冊子は制作中の苦労が多く、
本がでるまでの間、記憶の中では「報われない苦いお菓子作り」でした。
ですがその後、完成した冊子の読者評価が悪くないことを知り、
めでたく「甘くおいしいバウムクーヘン作り」に記憶を変更することができたのです。
中には「今までの冊子の中で一番面白かった」という感想や
「実際作ってみました。おいしかった!」というのもあったそうで、
血を吐きそうだった過ぎ去りしあの日々、決して無駄ではなかったようです。
で、実際食べたときの味はどうだったかというと、
バターとお砂糖、ちょこっとの小麦粉で構成されたているため、しっとりとして適度に甘く、
伝統的なドイツのレシピという本の言葉が納得できるヘビーな味わいでした。
現在世間にあるフワフワのバウムクーヘンは本場のドイツ人に言わせると
「スポンジケーキが積層しただけで、、バウムクーヘンではない」って事らしいのですが、
そういいたくなる気持ち、とても良くわかりましたね。
このバウムクーヘン制作記を自分のブログに載せたところ、
どうも、これのインパクトはかなりのものだったようです。
なにしろ、食べてみたいと言っていた友人達の発案により、
いつのまにやらこのバウムクーヘンをメインのメニューとする
1日だけのカフェをやることになってしまいましたから。
そんなわけで、来る11月26日の日曜日、午後3時から8時まで
千種区、田代本通りにあるスペース・ジーにて
「ハギズ・カフェ」一日だけの開店です。
駐車場はなく、場所は激しくわかりにくいのですが、
気が向いたらぜひご来店ください。
「ハギズ」だけに嫁さんと私が作ったお菓子とお茶をお出しします。
バウム以外にも複数のメニューを用意する予定。
このカフェ、私以外のスタッフは何かしらアーティストなので、
それぞれの持ち芸を披露することになってます。
演奏が合ったり、絵画作品が飾ってあったり、オリジナルな占いコーナーが開設されているでしょう。
そちらも、お楽しみに。
投稿者 S.Hagino : 16:42 | コメント (0)
2006年11月08日
本年度終了
![]()
レギュラーのレース取材、2006年分が終了しました。
なぜかモータースポーツとは縁があって、
ここ10年くらいサーキットで取材活動をしてますが、
シーズンの終わりってのは、寂しいですね。
かといって、この先サーキットで取材すると、
あまりの寒さで意識が遠のいていく感覚を
味わうことになるかも知れないのですが…。
投稿者 S.Hagino : 18:52 | コメント (0)
2006年11月01日
LTに出会った
![]()
少し前になりますが、担当する誌面での掲載のために
フォルクスワーゲン社が製作する商用車をいろいろと調べました。
基本的に日本ではフォルクスワーゲン車は「乗用車」だけで、
社用バンやトラックは輸入されていません。
この誌面掲載では、実際には見ることのできないクルマの話を
現地WEBサイトからダウンロードして製作するという、
イマドキな作り方をしたわけです。
何気なくやってましたが、なんだか時代を感じてしまいますね。
10年ちょっと紙媒体とはつきあってますが、
始めたころはこんな作り方するとは、思ってもみなかったです。
さて先日豊橋のフォルクスワーゲン本社に取材にいったとき、
WEBからの写真でしか見ることのできなかったフォルクスワーゲンの商用車があったのです。
LT(ライト・トランスポーター)と呼ばれるタイプです。
ライトといってもかなりの大きさで、日本でよく見るトヨタ コースターetc.の
マイクロバスに近いクラスです。
まさか、本物が見られるなんて。調べた直後だけに嬉しかったですね。
このクルマが日本にきた事実は本国ドイツでも話題になったらしく、
商用車部門の社内報に載ったとか。
このバスタイプのLT、見てておもしろいなと思ったのは運転席シートです。
乗客のシートは普通のバス風なのですが、運転席はとても細かくポジション設定が可能。
なおかつ体重を入力するダイヤルがあり、それで自分の体重を設定すると、
体重に合わせた衝撃吸収シートになるのだとか。
乗客より、運転手の方が数倍快適という作りになっていました。
安全のことを考えると、運転手が快適というのはとても重要な要素。
このあたりへの気の配り方に、乗り物に関する日本との考え方の違いを感じてしまいますね。

└ 中山 08/05
└ kani 08/08
└ 百田 08/23
フラメンコの知識は今だゼロだけど…
└ sa*chikoro 06/18
└ K 06/22
本格タイ料理のお店
└ K 05/17
脳年齢
└ かつらやま 05/12
└ nagai 05/14
└ kani 05/15
永井くんが嫌々…
└ 中山 05/03