2005年11月17日
ホワイトバランス
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フィルムカメラの時代は、出たとこ勝負。
データと経験をもとにレンズフィルターetc.で調整をしていた「ホワイトバランス」
これは白いモノが白く見えるようにする調整です。
光にはいろいろ種類があるので、一見白く見える紙でも実際は白くなくて、
脳が調整して白く見せてることがあります。
白く見えている紙をカメラで撮影してみると青かったり、赤かったりするのです。
脳がやってる調整をカメラでするのがホワイトバランス。
デジカメではホワイトバランスを本体内で調整することができるので、
白く見えるようにいろいろいじくります。
光の千差万別さにくらくらしますが、
この内蔵ホワイトバランスを駆使することで、
表現できることが増えることは事実です。
現在、鋭意勉強中。基本から応用へといろいろ試しています。
話を聞いたと頃によると、
デジタルカメラによるフォトアートの世界では
まだまだ、保守的な方法で撮られた作品が多いとか。
このあたりの機能を使って、これまでとは違った写真を
撮ってみたいと、野望をふくらませているのです。
投稿者 S.Hagino : 2005年11月17日 15:18
