2007年06月26日

嫌だわ。なんか嫌だわこのお店。

求められているのはもっと当たり前のことじゃないのかな。
と、webサイトを見ていてよく思います。

例えば電気屋にテレビを買いに行ったとする。僕はまず店員に「こーゆーのが欲しい」と言う。
すると店員は「ではまず我が社の企業理念をお聞きください」と言う。
そんなの聞きたく無いので、それを無視して自分で探し出すと見つからない。嫌だわ。なんか嫌だわこのお店。バカバカ!二度と来ないからね!

こんなwebサイト、まだまだある気がします。
企業側が伝えたい情報、ユーザーが求める情報。この2つをうまく整理し、表現することはとても難しいかもしれないけれど、多くのサイトでいちばん求められているのはこれじゃないかと思います。

そしてこの当たり前のことと、それ以上のものが伝えられたとき、ユーザーは心を動かされるのではないでしょうか。

たとえば無印良品のwebサイトみたいに。

投稿者 M.Nakayama : 21:03 | コメント (0)

2007年06月13日

キャンペーンサイトを成功へ導くために…

「無いんだよね、予算。」
ほほう。そうですか。
「でもやっぱり、できるだけ多くの人にアクセスしてもらいたいんだよね。」
そうですよね。1週間で何百万円のバナー広告なんてそうそう使えないけど、なんとか別の方法でアクセス増やしたいですよね。
「なんかいい方法ある?」

というわけで、このサイトです。

今や多くの人が当たり前のように使っているブログ。それを利用してやろうじゃないかと。
ブログに簡単に追加できるツールを利用して、そこからサイトへの誘引、さらにはバイラル効果も。つまり…
「オレのブログいいでしょー。こんなん付いてるんだぜ。」
「何これ、どこでダウンロードできるの?あ、クリックできる。」
という流れができてしまうのです。

どんなに魅力的なキャンペーンサイトも、アクセス数がゼロなら当然成功とはいえません。サイト自体の魅力で口コミによるアクセス数の増加というパターンもありますが、効果的な告知、誘引というのもやはりとても大切です。
話題のキャンペーンサイト、なぜそのサイトが話題となり注目されたのかを考えることで、成功へのヒントが見えてくるのではと思います。

投稿者 M.Nakayama : 21:21 | コメント (0)

2007年05月31日

デザイナーに求められるスキル(図解)

投稿者 M.Nakayama : 19:30 | コメント (0)

2006年02月16日

全く要らないもの

sippai.jpg

投稿者 M.Nakayama : 02:01 | コメント (1)

2006年02月04日

可児くんと行ってきました〜

ka2.jpg

ご無沙汰しております。中山です。
今日はこの寒い寒〜い日本で、可児くんと中区に行ってきました★
まず「bonobos」のライブを観て、その後スタジオで吹いたり弾いたりしてきました。
左の写真がスタジオを出て車に乗り込んだ25時半の二人です。疲れと眠気でさぞかし酷い顔かと思いきや、可児くんは微笑。なんで!?

※Hey! Hey! Hey! Music Champにはもうなれない気がしてきた今日この頃、せめてここでBlog Champに!と思ったのですが、どうやらそれも…

投稿者 M.Nakayama : 03:46 | コメント (12)

2005年11月29日

チャレ隊


出来れば恥はかきたくないし、バカだと思われたくない。
だが所詮人間、ちいさな勘違いで恥はかきまくるし、バカの烙印を押されることもある。
体中に押され続けたバカの二文字の烙印により、耳無し芳一よりもテキストメインな僕のボディ。
「バカ」で検索したら上位に表示されそうなこのSEOボディ…

それは些細な勘違いからでした。
一休さんに出てくる「しげもん(新右衛門)さん」、「チャレタイ(チャタレイ)夫人の恋人」。
この二つの人名に間違いなど1pxもないはずでした…。
だけどそれを発したときの、あの空気、みんなの顔、在校生のみなさん、優しかった園長先生、もう涙で滲んでモニターが見えません!
ちなみに「チャレタイ」はカタカナに変換しようとしたら「チャレ隊」となってしまいました。
随分ふざけた「隊」のような気がしてなりません…

世の中には色々な勘違いがあります。
ただ恥をかくだけのものもあれば、それがただの勘違いだと分かりぐっすり眠れることもあります。
ということで今日もぐっすり寝れそうです。
それではみなさん失礼いたします。

●プチ情報
お部屋探し中の方にオススメのブログです。
霊道、ラップ音、残留思念など考えたくもない話題ばかりで、引っ越すに引っ越せなくなる話が満載です。

投稿者 M.Nakayama : 00:05 | コメント (2)