2007年07月02日
料理もアートなり
自分の仕事関連の得意技で、真っ先に思いつくのは「写真撮影」なのですが、
内田君に先を越されてしまったので、若干脱線気味ではありますが別ネタで。
遠くに行ける(長距離運転が苦にならない)。
どうせ食うならおいしいもの。
意外とおいしい店に鼻が利く(特に嫁)。
食べ物の写真撮影は好き。
おいしいと言われるとかなり幸せ。
食材選びが楽しい。
料理道具にはかなりこだわる。
独自の工夫が成功したときの喜びといったら…。
こんな、いくつかの得意、好きなことが集まり、
おいしい料理を食すことはもちろん、
作ることも大好きだったりします。
好きが高じて模擬的なカフェをしたこともありました。
また、外での素晴らしき食との出会いは個人ブログで公開中。
商業文章ではないので独特な言葉遣いなのはご愛嬌ということで。
料理で得た情報や技術は「自分」という活動における成果の一つ。
実生活はもちろん仕事でも役立ってます。
好きなことを好きなだけやるのは、単なる道楽ではありません。
自分の中で様々な展開をして、意外なところで役に立ちます。
そして料理関連は、自己投資しても嫁さんからのツッコミが少ないどころか、喜ばれることが多い。
これは 武器としてはかなり強い部分であったりします。
投稿者 S.Hagino : 17:47 | コメント (0)
2007年05月24日
伝えるための表現力
前から電話を苦手なものと思ってしまっているので、
メールが一般化した現在は、ある意味望んでいた未来、だったはずでした。
しかし、なかなか、バラ色とはいきません。
送ったメールが意図しない読まれ方をされてしまい、ヤバイ状況に陥ることもあります。
修羅場は一行のメールから始まる…。
なぜ、こんなことが起こるのか。
それは送り手側に「伝えるための表現力」が足りないって事なんだろうと思います。
この「伝えるための表現力」とはどういうものか?
私は「受け取る側の立場に立った表現ができる力」だと理解しています。
例えば、あることを伝えたいと文章をしたためたとき、
言いたいことがたっぷり詰ったそれは、自分で読んだときには違和感を感じず、
よくできた文章のように思えます。
でも、知識や意志によるフィルターがかかっていて、
実は「よく見えるだけ」に過ぎない場合が多々あるのです。
これを送信し、感動の返信が返ってくると思っていると、
「あれは、どういうことっ!」
なんて、電話で叫び声を聞かされてしまうことがあります。
これは、自分だけがわかる表現を、それと気づかずに使っているからでしょうね。
伝えるための表現力である「受け取る側の立場に立った表現ができる力」を得るには、
そんな自分の知識や意志をできるかぎり排除した、客観的な視点を持つことが必要です。
ある特定の人に送るメール、不特定多数の人に読まれる文章、どちらも変わりません。
自分の主張が、読んだ人の中でカタチになるようにする。
こう書くとなにかの超能力のようですが、そうではありません。
評価の高い本は、この点に優れているから、多くの人から支持が集まるわけです。
ただ、これを会得するのはかなり難しくて、気がつけば突っ走っている自分がいるわけですが、
この機会に、日頃のコミュニケーションから伝える相手を意識して、
この力を習得できるよう、努力を続けようと思う次第なのであります。
ただ最近は「はい、お土産」「どうして私の食べたいものがわかったのー?」の様な
言葉を超越したコミュニケーションが気持良かったりしますね。
あれは小難しいこと、関係ありませんから。
投稿者 S.Hagino : 20:34 | コメント (0)
2007年01月09日
今年もよろしくお願いします
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明けましておめでとうございます。
弊社は無事みんな揃って新年を迎え、始動致しました。
本年もどしどしお仕事よろしくお願いいたします。
私は正月のお休みは名古屋城のお堀に出向き、
ユリカモメ相手に高速移動体の撮影練習を行い、
腕を落とさぬよう心がけました。
今年も撮ります。よろしくお願いします。
投稿者 S.Hagino : 20:55 | コメント (0)
2006年12月28日
2006年、あとわずか
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2006年最後となる「ロケ」は京都での撮影でした。
雨雲との競争だったため、
スピード勝負の仕事でした。
この日は新しいカメラ「D200」を
使用しての初仕事。
いいですね。このデジカメ。
使っていて楽しいです。
なんとか絶対必要な写真は
雨が降りだす前にとることができ、
最後をきれいに締めくくることが
できたような気がします。
29日AMで弊社は仕事納めとなります。
皆様、本年は格別のご高配、
まことにありがとうございました。
2007年もウエイヴメディアワークス&ラボをよろしくお願いいたします。
投稿者 S.Hagino : 18:41 | コメント (0)
2006年12月15日
光る時計と出会った話
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今回の取材で出会ったのはLED照明がついた時計です。
文字盤を照らすのはもちろん、懐中電灯にもなるすぐれモノ。
光はけっこう強く、夜のドライブなんかに使えそう。
こうした大きな電力消費が必要な機能が腕時計に搭載できたのは、
非接触充電方式で充電して使う腕時計だから。
通常、充電式の機器は電極を露出させなくてはいけないため、
どうしても密閉が難しく水に弱かったりしました。
非接触充電は電極を出す必要がないので、機器の密閉が可能。
腕時計だと、防水性を保ったまま多機能化できるわけです。
こうした多機能時計を作り上げたのはリコーエレメックス。
名古屋に本社を置く精密機械のメーカーなので地元企画品といえるかも
(ムーブメント工場は岐阜で、組み上げは海外)。
このLED照明付のムーブメントはOEM供給され、
アメリカでは某数字タイトルの人気ドラマで主人公が使用。
人気が出ているそうです。
日本の技術はスゲー。と言える取材ができたのはよかったですね。
投稿者 S.Hagino : 18:13 | コメント (0)
2006年11月27日
ちょこっとだけ報告
投稿者 S.Hagino : 18:56 | コメント (0)
2006年11月21日
接戦!
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先週末は高校バスケットボール大会の撮影でした。
体育館内でのスポーツ撮影は初体験。
カメラのセッティング等手探りでの任務遂行。
まだまだ、研究をいろいろとせねばならないと感じましたね。
小学生5.6年の時にバスケットボール部だった私。
(運動部なのに運動はダメなので、専らスコアラーでしたが)
他のスポーツに比べれば、選手の気持ちが多少はわかる気がするわけです。
この日は男子、女子の準々決勝から準決勝が行われたのですが、
準決勝となると応援の人数が増え、なかなか緊迫した雰囲気となってきます。
そして男女とも1ゴールを争う大接戦。シャッター切るのを忘れそうないい試合でした。
応援にも力が入ってましたね。
ただ一つ思ったのは、応援で「不規則発言」無いんだなってこと。
思わず選手の名前を叫んじゃったり、しないんですねえ。
そのシチュエーションにあった組織的な応援を乱れずに続ける。見事ですね。
自分が小学校バスケの試合でベンチウォームしてたときは
そういう応援しつつも不規則に叫んでいたので、ちょっと驚きました。
ただ、激高する監督ってのは変わることなく存在してるんですね。
ちなみに写真は同点の様子。残り時間は16分でなく16秒7!
投稿者 S.Hagino : 18:23 | コメント (0)
2006年11月17日
仕事がカフェに化けた話
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以前、平形バウムクーヘンを作りました。
レシピの載っている本には「買ったほうがはるかに簡単だが、作れる」と
脅しの言葉が並んでいて、実際トライしてみると、確かにその通り。
生地を流し込んで10分から15分焼く。というのを層の分だけひたすら繰り返します。
オーブンを開け閉めするので、温度管理も大変だったのです。
2時間ほどの格闘の末、なんとか写真のようなバウムクーヘンが完成。
それなりの達成感はあったのですが、このバウムクーヘンを載せた冊子は制作中の苦労が多く、
本がでるまでの間、記憶の中では「報われない苦いお菓子作り」でした。
ですがその後、完成した冊子の読者評価が悪くないことを知り、
めでたく「甘くおいしいバウムクーヘン作り」に記憶を変更することができたのです。
中には「今までの冊子の中で一番面白かった」という感想や
「実際作ってみました。おいしかった!」というのもあったそうで、
血を吐きそうだった過ぎ去りしあの日々、決して無駄ではなかったようです。
で、実際食べたときの味はどうだったかというと、
バターとお砂糖、ちょこっとの小麦粉で構成されたているため、しっとりとして適度に甘く、
伝統的なドイツのレシピという本の言葉が納得できるヘビーな味わいでした。
現在世間にあるフワフワのバウムクーヘンは本場のドイツ人に言わせると
「スポンジケーキが積層しただけで、、バウムクーヘンではない」って事らしいのですが、
そういいたくなる気持ち、とても良くわかりましたね。
このバウムクーヘン制作記を自分のブログに載せたところ、
どうも、これのインパクトはかなりのものだったようです。
なにしろ、食べてみたいと言っていた友人達の発案により、
いつのまにやらこのバウムクーヘンをメインのメニューとする
1日だけのカフェをやることになってしまいましたから。
そんなわけで、来る11月26日の日曜日、午後3時から8時まで
千種区、田代本通りにあるスペース・ジーにて
「ハギズ・カフェ」一日だけの開店です。
駐車場はなく、場所は激しくわかりにくいのですが、
気が向いたらぜひご来店ください。
「ハギズ」だけに嫁さんと私が作ったお菓子とお茶をお出しします。
バウム以外にも複数のメニューを用意する予定。
このカフェ、私以外のスタッフは何かしらアーティストなので、
それぞれの持ち芸を披露することになってます。
演奏が合ったり、絵画作品が飾ってあったり、オリジナルな占いコーナーが開設されているでしょう。
そちらも、お楽しみに。
投稿者 S.Hagino : 16:42 | コメント (0)
2006年11月08日
本年度終了
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レギュラーのレース取材、2006年分が終了しました。
なぜかモータースポーツとは縁があって、
ここ10年くらいサーキットで取材活動をしてますが、
シーズンの終わりってのは、寂しいですね。
かといって、この先サーキットで取材すると、
あまりの寒さで意識が遠のいていく感覚を
味わうことになるかも知れないのですが…。
投稿者 S.Hagino : 18:52 | コメント (0)
2006年11月01日
LTに出会った
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少し前になりますが、担当する誌面での掲載のために
フォルクスワーゲン社が製作する商用車をいろいろと調べました。
基本的に日本ではフォルクスワーゲン車は「乗用車」だけで、
社用バンやトラックは輸入されていません。
この誌面掲載では、実際には見ることのできないクルマの話を
現地WEBサイトからダウンロードして製作するという、
イマドキな作り方をしたわけです。
何気なくやってましたが、なんだか時代を感じてしまいますね。
10年ちょっと紙媒体とはつきあってますが、
始めたころはこんな作り方するとは、思ってもみなかったです。
さて先日豊橋のフォルクスワーゲン本社に取材にいったとき、
WEBからの写真でしか見ることのできなかったフォルクスワーゲンの商用車があったのです。
LT(ライト・トランスポーター)と呼ばれるタイプです。
ライトといってもかなりの大きさで、日本でよく見るトヨタ コースターetc.の
マイクロバスに近いクラスです。
まさか、本物が見られるなんて。調べた直後だけに嬉しかったですね。
このクルマが日本にきた事実は本国ドイツでも話題になったらしく、
商用車部門の社内報に載ったとか。
このバスタイプのLT、見てておもしろいなと思ったのは運転席シートです。
乗客のシートは普通のバス風なのですが、運転席はとても細かくポジション設定が可能。
なおかつ体重を入力するダイヤルがあり、それで自分の体重を設定すると、
体重に合わせた衝撃吸収シートになるのだとか。
乗客より、運転手の方が数倍快適という作りになっていました。
安全のことを考えると、運転手が快適というのはとても重要な要素。
このあたりへの気の配り方に、乗り物に関する日本との考え方の違いを感じてしまいますね。
投稿者 S.Hagino : 17:23 | コメント (0)
2006年10月27日
オートクレーブという機械
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オートクレーブとは、高温高圧な空間を作る機械です。
小さいものは滅菌処理に使われているそうで、
バイオ関連の施設にあったりするそうです。
写真の機械はその大型版で、カーボンファイバー製品の製作に使われます。
F1のメカニズムを調べたときに「オートクレーブ」という言葉を知り、
どんなものかといろいろ想像を巡らせていたのですが、
実物は、まさに「炉」というカタチの代物でした。
手作業で作られたパーツが、このオートクレーブに入れられて、
温度と圧力を微妙に調整しつつ、焼き上げられます。
まるで、お菓子でも作っているような行程で、
最先端の素材を使ったパーツが作られているという事実。
カーボンファイバーの製品には独特の「編み目」があり、
これがとても機械的で、製品にも職人的な手作業が必要なように見えないのですが、
実は手工業製品だったというのは、新たな発見でした。
今回の取材の模様は11月26日発売のグーワールド東海版定期コーナー
メルシエクセレンティにて掲載されますので、ぜひご一読を。
投稿者 S.Hagino : 18:19 | コメント (0)
2006年10月24日
決定的瞬間の撮り方
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お久しぶりです。
再びlablogが更新されていくこととなりましたので、よろしくお願いします。
さて、今回よりlablogは「お仕事日記」というテーマでのブログとなります。
カメライター的な仕事をしている私、Hagiですが、
ここ数年、年に5回ほどレースの撮影をやっていまして、
何度に一度、こうした決定的瞬間を撮る機会を得ることがあります。
撮れるときというのは、偶然カメラを向けていて、偶然シャッターを押した。
というときは少なく、走っているマシンの動きを見ていて、
「なにか起こりそう」な予感を感じ、待って撮っていることが多かったりします。
クラッシュしてしまったドライバー側からすると、とても非情な話ではありますが、
撮ることが、私の指名でありますので…。
レースでのこういった瞬間は
・クルマの動きが安定していない。
・走りは安定しているが、ぎりぎりを攻めてる
・デッドヒートを繰り返している
そんなクルマを追っていると、撮れることがあります。
ただ、レース中のクルマの動きを見て、安定していないと見分けるためには
クルマの走るシーンをたくさん見るしかありませんが。
サーキットでカメラを振る機会がありましたら、
ちょっと気にしてみると、いい写真が撮れるかもしれません。
投稿者 S.Hagino : 18:04 | コメント (0)
2006年01月30日
見る、見られるいい仕事
先日、高級な木材を使って自動車のシフトノブなどを制作される方を取材しました。
早速その時の模様をご自身のHPに掲載されています。
この写真はそこに掲載されているものです。
取材をする自分が逆にどこかに掲載されるというのは最近多くなってます。
車雑誌の取材でクルマ愛好者のチームやオーナーズクラブを取材したときなどでも
その模様を撮影して、クラブのHPに載せたりされていて、
後日「あ、オレだ」なんてこともよくあるのです。
取材をし、撮影をしてしかるべき媒体から情報発信をする立場なのですが、
誰もが情報発信ができる現在だと、このように簡単に逆の立場となります。
自分の仕事ぶりが写真つきで公表されるわけですから、
いい加減なことをやっていたら、大恥をかくことになります。
自分が発信する情報、つまり「結果」をより良いものにするのは当然ですが、
それまでの過程でも、取材を受ける側のみなさんに
「いい取材を受けた」と感じてもらい、そしてHPに公開されても恥をかかない、
「いい仕事」をしなくてはいけない。そう、再認識をしました。
この方を取材した記事が掲載されるグーワールド東海版は
2月26日に発行されます。
無垢の木の感触がとても気持ち良いシフトノブ。この手作りの逸品を紹介します。
ぜひご購読を。
投稿者 S.Hagino : 16:45 | コメント (1)
2005年12月08日
ブルーインパルス
いい仕事は人を感動させる。
とっても一般的な言葉なのだけど、
なかなか自分で実現するのは難しい。
いい仕事をみることで、その言葉が思い起こされて、気合いが入ります。
日曜日にみたブルーインパルスはいい仕事してました。
当然素質もあるけど、訓練によって生み出される完璧な動き。
しびれます。
目標にしていこう。しびれさす仕事を。
投稿者 S.Hagino : 21:31 | コメント (0)
2005年10月20日
東京モーターショーにて。
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東京モーターショーに行ってきました。
lablogでは本の紹介が続いてますが、
ちょっとその流れをとめちゃいます。
最近のモーターショーでは
ガソリンではない燃料で動くクルマと
ごく低燃費の技術、
全く新しいクルマの使い方の提案。
というジャンルのコンセプトカーが
多く発表されます。
それを見ての私なりのレポートを少々…。
2001年や2003年のモーターショーでは
トヨタがハイブリッドを実用化してプリウスを
発売したのに対し、他のクルマメーカー、
特にヨーロッパのメーカーはハイブリッドを飛び越して、
燃料電池で動く電気自動車を次世代車として発表していて、
ハイブリッドにはあまり触れてはいませんでした。
ま、表向きは、ですけどね。
当時は2005年あたりにはクルマだけでなく、
家庭生活にも燃料電池が普及を始めてる。なんて
いわれていて、ハイブリッドが短期間のつなぎに過ぎないって
考え方もありましたからね。
でも、これが非常に難しい。
今の技術では、あまりにもコストがかかりすぎる。
変わりのものが見つかるまでは、電池にはプラチナが必要なので、
単価を下げることができないのです。
燃料電池は作られていますが、とても一般の人が買えるような
値段ではありません。メーカーも作れば作るほど赤字になるという
やっかいなモノなのです。
そして2005年の東京モーターショー、
まだまだ燃料電池の普及に時間がかかると判断した
自動車各社は「燃料電池を使った夢のクルマ」を
現実度の低いコンセプトカーとして作りつつ、
より現実的なハイブリッド方式を採用した
近日デビューっぽい新型車を多く展示していました。
この先ヨーロッパ各メーカーの売りの一つとして、ハイブリッドカーが
ラインナップされることは間違いないでしょう。
おもしろいのは、ボンネットを開けたとき
パッと見ただけではハイブリッドとはわからない。
そんなレイアウトを採用している点です。
ハイブリッドユニットが載って環境に配慮してますって自慢より
V型の立派なエンジンが搭載されている嬉しさを優先させてるところに、
ヨーロッパ人の考えるクルマの価値を見るように思うのです。
燃料電池車の停滞を見ると、
技術の進行速度が遅くなったようで、
ちょっと不安に思ったりもするのですが、
燃料電池の壁を乗り越えられるのは、そんなにさきでないと
楽観的に思うことにします。
写真はフォルクスワーゲンのコンパニオン。
まわりに人が写っても今までは問題じゃなかったのだけど、
今は個人情報法があってまずいのか、テレビでは顔を消していたね。
それに習った処理をしてあります。
この日の入場者は8500人とのこと。
めちゃくちゃ多く感じたけどなあ。
何万人も入る一般公開日は、おそろしいですね。
投稿者 S.Hagino : 15:51 | コメント (0)
2005年10月06日
lablog初・ハギノです。
lablogをご覧の皆さん、こんにちは。ハギノです。
そのスジの世界では「カメライター」と呼ばれる仕事をしてたりします。
クルマの写真を仕事で撮るようになって10年ちょっと。
道具が揃い、ようやく自分でも「ええな」と
思える写真が撮れるようになってきました。
嬉しいことであるのです。
とはいえ、まだまだ何百という中にアタリが一つ。って状況なので、
精進していかねば。
動きの速い被写体を求めて、うろつく時間がほしい。
最近プライベートが忙しのだが…。

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