2006年04月12日

最近のお仕事

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 さて、最近のお仕事をご紹介します。システムがらみの短期期決戦サイトです。あの手この手でカスタマイズをしまくって・・。意外と社内でも知らない人もいるみたいなので・・・。

 3月下旬からスタートした『エンジョイサークルリンク』。これは、地元の大学サークルが参加して、ドコモのプッシュトークの使い方をブログに書き込んでいくサイト。有名15サークルが参加して、サークルでの出来事や個人的な日記などを書き込むかたわら、ケータイの楽しい使い方も書く。開始から約2週間が経過したけど、なかなか皆さん一生懸命書いてくれて、しかも、内容が結構面白い。プッシュトークを使ってみたいな、と思わせてくれるような内容になっている。
 残念ながら一般ユーザーからのコメント書き込みは制限されているが、学生に運営を任せているサイトとしては、非常にうまくいっているのではないかと思う。
http://www.enjoy-cl.jp/

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 ちなみに、ロゴ制作は榊原さん、トップのヘッドライン表示やランキングシステムは永井くん、各サークルのヘッダーデザインは百田さんに手伝ってもらった。

 ケータイ版もあるのでドコモユーザーはぜひチェック!

投稿者 S.Shibata : 21:52 | コメント (0)

2006年02月08日

東京進出(名古屋発)

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 2006年に入って仕事の受注が急激に増え、活況を呈してきた。

 わたし自身は2006年は前半期の内部充実と、後半期の売上増を目標にしていたが、売上増が先行しながら内部充実をはかることになりそうだ。それは、それで大変喜ばしいところだが、スタッフの活躍に期待したい。

 で、そんなこんなで、何人かのお客さんやブレーンと話をしていると、よく出てくるのが「東京進出」の話。以前から、ITは東京じゃないと儲からない、名古屋じゃ旨い話は少ない、という声はよく聞かれた。実際に地元開催の万博でさえ、地元IT関連で仕事に関わった人は少ないようだ(弊社は少しだけお手伝いできてラッキー?)。

 でも、東京進出の話をする人には大きく分けて2種類ある。片方はすでに東京進出を経験済みの人、もう片方は未進出組。この両社の東京進出話には大きな隔たりがある。

 当たり前のことだが、未経験組の話はやはり現実味を帯びない。名古屋でダメだから東京へ、という話にしか聞こえない。一方、経験組は聞くと「やむなく東京へ」「何の因果か気付いたら東京で」みたいな話が多い。もちろん、どこかでは大きな決断を迫られてはいるだろうが、要するにそうなる人にはそうなるべき要素があり、そうでない人にはそれがないということだ。

 では、我々はどうか?

 実はそんな話が具現化するような気もしないでもない。もちろん、そのための力を付ける必要もあるし、大きな決断もしなければならない。

 でも、大切なことはその時が来たときに、波に乗り遅れないことだ。波を求めてフラフラするのではなく、その波に備えてしっかりと準備することが重要。逃した波は二度と来ないが、乗った波には続きがあるから。

投稿者 S.Shibata : 15:31 | コメント (2)

2006年01月26日

会社のウエッブサイト

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「会社のウエッブサイト」や「お店のウエッブサイト」を弊社は業務として制作している。しかし、自社のウエッブサイトは公開していない。事もあろうに、それで飯を食っている会社がである。

ちなみに、この画像がhttp://www.wave-net.com/で表示されるページである(2006年1月26日現在)。

こういう状態は如何なものか?
ということで、現在弊社の精鋭デザインチームが制作を進行中。間もなく公開予定。
このページが見られるのもあとわずか、というわけである。
ちなみに、現在制作中のサイトは、当たり前というかWeb標準に準じたもので、W3Cの勧告も完全にクリアしている(はず)。

今後、ますます正しいコーディングの重要性は増してくると思うが、それがただ単に一過性の流行でないことに気付かなくてはいけない。
Web標準は単なるルールへの適応だけでなく、Webの新サービスへの最低限の切符であり、ある日突然、オールドファッションHTML(テーブルでレイアウトしているようなサイト)は見ることすらできない(あるいは敬遠される)時代がやってくる。それも、あっという間にやって来る気がする。

乗り遅れないように・・、もとい、それを正しくリードできるように正しい勉強が必要だな。
頼むぞ精鋭デザインチーム!大いに期待している!!

ちなみに、↓は業務連絡

中山クンの呼びかけでスタートしたブログチャンプですが、1月のブログも該当します。
ということで、不公平にならないように、明日のこずえさんから榊原さんまでの一回り期間を1月の該当期間にします。順当にいけば、2月7日までが1月分になります(2月はその翌日から月末まで)。
期間中、自分の順番じゃない日に割り込んでも構いません。
じゃんじゃん書きましょう(でもブログに夢中になりすぎて仕事を疎かにはしないでね)。

では、チャンピオンを目指して頑張りましょう。
ちなみに、私には権利がないそうです(涙)。

投稿者 S.Shibata : 04:31 | コメント (0)

2005年11月25日

自分をデザインするチカラ

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酒の席での話題を一つ。

先日、万博のパビリオンの打ち上げがあって、2件目のお店(小さなライブハウス)で面白い人たちに遭遇した。
まず、一人目は我々が席に着いた直後に来店し、いきなりイスを持って乱入してきた人。
おもむろに、名刺入れから紙とペンを取り出し「まずはあなたからね」と、我々の集団の一人の顔を凝視し、似顔絵を描き出した。
二本のペンキャップを口にくわえ、ニコリともせず手短に一枚完成。
一人ずつ描いていく。
で、私も一枚描いてもらったのが、この写真。
ものすごい酔っぱらいなのに、絵は上手ではないかと思う。
翌日、改めてみてみると、サインらしきものまである。

結局、我々5人分描き終えると、今度はネクタイを鉢巻きにして、ステージで一曲歌い始めた。
その後、意味不明のダンスを披露し、また帰ってきた。
聞くと、某大手通信系メーカー勤務だという(お連れの皆さまも同じだった)。
で、お連れの皆さまも、いきなりデジカメであたりかあまわず撮影する方、泳げたいやきくんを熱唱する人(しかも美声)、などただ者ではない集団。
やはり、大手は違うなあ・・と関心(感心して良いのかどうかとは思うが)。
結局、イラストを描いてもらって、さんざん笑わせていただいて、結局お酒までおごってもらった。

で、そうこうしていると、某大手飲料メーカーの名古屋支社長なる方が、ギターを提げてステージに登場。
若い頃、作ったというオリジナル曲を披露。
これも上手い!
オーディエンスも盛り上がっている。

一見、ただの酔っぱらいのおっさんたちだが、非常に強烈な個性の方々ばかりである。
ただの飲んだくれではない。言葉を越えた何かがある。おそるべしオヤジパワー。

と、この勢いに飲まれ、乗り切れなかったことを反省(風邪気味だったことも多少あるが)。
あえていうなら、この人たちのパワーの源は、自分の存在意義を高めるための、セルフデザインなのかもしれない。
と、思った一日だった。

投稿者 S.Shibata : 23:51 | コメント (0)

2005年11月18日

仕事と作業

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今日は仕事をするうえでの心構えというか考え方を一つ。

デザインに限らず、我々の仕事はパソコンでいろいろな作業を行って成果物を作る場合が多い。
WEBサイト作成、DTPデザイン、企画書作成、ビデオの編集、データの集計と分析。どれもクリエイティビティあふれる仕事ばかりで楽しい。
パソコンのモニターに向かい、キーを打ちマウスを振り、時に腕組みし、そんなふうに時間が過ぎる。
自分が思い描いたものができあがると、それは嬉しい。充実感にあふれ、みんなに自慢したくなる。

しかし、一方では、退屈な作業もある。
えんえんと繰り返えす単純作業、一見難しいことのようだが工夫すべき点がない作業、目的が定まらないのにしている作業、誰も望んでいないような気がする作業。
こんな作業はしたくないし、できるだけ短時間で終えたい(大人なのでやりたくなくてもやらねばならないときもある)。楽しくもない。

では、楽しい作業と楽しくない作業にはどんな違いがあるのか?

楽しい作業は自分のセンスや考え方が発揮できて、楽しくない作業にはそれがない。
で、楽しくない作業は、楽しくないうえにギャラも安い場合が多い。
言い換えれば、前者が「仕事」、後者が「作業(または単純作業)」と言い換えてみると分かりやすい。

「仕事」は自分で工夫して、相手を喜ばせ、相応のギャラを得ることができる。
「作業」は退屈で、誰でも出来て、ギャラも安くて滅入りやすい。

で、何が言いたいかというと、こんなに明白な違いがあるのに、「仕事」ではなく「作業」に翻意してしまう場合が多いと言うこと。
これは、自分の過去を振り返ってみると、本当になぜ「仕事」をしなかったんだろうと反省することしきりで、もったいないことをしたと思う。
今はできるだけ、「作業」は要領よく短時間で終え、本来の「仕事」に全力が傾けられるようになってきた。

もし、この文章を読んで、ピンと来ることがあったら「仕事」と「作業」をもう一度考えてみて欲しい。

もちろん「単純作業」のなかにも必ず「仕事」は存在している。
要するに、そのことに気付いて「仕事」にすることが大切だ。
「作業」で満足していては、なかなか「仕事」にはならないのだから。

投稿者 S.Shibata : 19:21 | コメント (0)

2005年11月11日

戦いはもう始まっている

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朝だ。

昨夜、飲みに行ったので(クルマで帰れなかったので)、今朝は地下鉄で出勤。プチ・ラッシュアワーだ。
その、地下鉄の中の中日ドラゴンズの車内広告のコピー「戦いはもう始まっている」。
そう、今日も戦いははじまるのだ。
でも、僕は戦える状態ではない。
すし詰めで、僕の胸元の女性の髪のシャンプーの匂いが香しい。
口で息をしたらテキーラの不埒な匂いがその女性の爽やかな朝を壊してしまいそうだ。
じっと、10分間その状態を耐える。

さて、何から書こう。

昨日は午後一で某住宅メーカーのプレゼン。
企画もプレゼンも良かったが、先方担当者の顔は曇りがち。
サポート的な立場で参加した僕は、楽しい話題を切り出すこともせず、その場を終える。
安くない予算のプレゼンだっただけに、もう少し和やかで会話の弾むプレゼンでも良かったのではないかと、個人的意見。
※その顛末は後ほど。

その後、夕方から事務所の季節はずれの2名の新入社員の歓迎会と、今月からOJTの訓練に来ている2名の訓練生の親睦会。
普段職場ではなかなか交わされないトークが炸裂。
前回の親睦会に続き、男性スタッフが撃沈。
あっという間に終電間近の時間に。
で、今夜はお開き。

地下鉄の中で、我が社スタッフが「セント・エルモス・ファイアー 」のポスターのように地下鉄の長いすに座るのを見届けつつ、高岳で下車。

東プロ・中田さんからの着信履歴を発見(この日は飲み会に誘われていたのだ)。
もう少し早い時間にこちらから電話しようと思っていただけに、少し後悔。
電話してみると、まだみんないるから、ということで東桜の「芋んちゅ」という沖縄料理店へ急行。ラストオーダーで梅酒をオーダー。美味しい。

で、メンバーは東プロ・中田さん/中島さん/中山さん(実はこの後・・・)、おととい知り合ったナイスガイ・スタジオデック・大屋さん(今回のBlogの画像)、お久しぶりのお二人SUS4・安田さんと森中さん、デザイナーのchicaさん(ほかにも名前があるのだが)、イラストレーターの加織さん。すでにみなさん、良いテンション。

で、2件目突入。
CBCの裏手のお店(不祥にも店名を失念)とっても感じの良いお店だった。
※その後、メールで森中さんから店名は「atehaka」とご指摘。
ココであらためて盛り上がる。
SUS4・安田さんの経営者の苦悩を聞き、賛同しつつも励ます。
このSUS4は非常に能力の高い人たちの集団だ。
あっというまに、東プロ・中山さんの入れたテキーラのボトルがなくなる(ごち)。

何時かわからないが、第一陣が撤退。

カウンターのスツールで動かなくなった中山さん、この日僕を心待ちにしてくれた大屋さん、そして僕が残る。
大屋さんといろいろなことについて語る(内容はいろいろすぎるので秘密)。
とても楽しい時を過ごす。
途中、中山さんがスツールから転落。店中が注目する中、とりあえずカウンターの足元に押し込み、また大屋さんと飲む。おぼろげだが大屋さんのボトルをいただいたような記憶。
大屋さんはとっても素敵なウェッブサイトをデザインする人だが、それでも今悩んでいるという。柴田さんは30歳でどうだったかと聞かれるが、悩んだ記憶があまり無かったので、そう伝える。30歳は独立した年だ。

足元の中山さんがちょっと危ない感じになって来たので、お店の外に出す。
タクシーを呼んでほしいとのことなので、大屋さんが通りまで走って、一方通行を逆行させてタクシーを連れてくる。中山さんをタクシーに押し込み、運転手にクレジットカードを渡す。

で、またお店に戻って大屋さんと飲む。
最近お気に入りのGUINNESSをたのむ。
また語り合う。

お店の閉店時間となり帰る(というかかなり待っていてくれたのだと思う、ごめんなさいマスター)。
タクシーを待ちつつ、また大屋さんと語り合う。

タクシーの運転手は明け方のお客さんの拾い方について指南してくれる。
真摯に仕事をしている人だ。

朝、子供たちとご飯を食べる。
さすがに頭がぼーっとしているが、子供達の前では普通に振る舞う。

で、冒頭の地下鉄に。
「戦いはもう始まっている」

事務所でメールをチェック。
昨日のプレゼンは再プレゼンになったことを告げられる。
むむ。
そう、みんな、戦いはもう始まっているのだよ。

投稿者 S.Shibata : 08:55 | コメント (2)

2005年11月04日

教育訓練給付制度

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『教育訓練給付制度』という制度をしっているだろうか? これは厚生労働省・ハローワークが推進する制度で、詳しくは厚生労働省のページハローワークのページを参照していただけば良い。

分かり易くに説明すると、失業して休職中の人たちにスキルを身につけさせ有利に再就職を促すために授業料を国が肩代わりしましょうというもの(あまり分かり易くないって?)。
要するに、無料でパソコンやデザインのスクールに通って、交通費までもらえるというもの。
で、この制度の優れたところは、例えば『WEBデザイナー』コースだと、4ヶ月の講座で3ヶ月はスクールで座学の講座(WEBの基礎から、検定、グループでの制作、クライアントの模擬練習まであるという)があり、その後、1ヶ月は実際にWEB制作を行っている企業にOJTに出かけて実地訓練を行うというもの。

で、弊社もこのOJT訓練生の受け入れを積極的に行っている。
訓練に来る人たちにメリットがあることは分かり易いが、受け入れる側のメリットも計り知れない。

例えば、弊社の場合、こんな感じ。
・面接で選べるので、比較的気に入った人に来てもらえる
・WEBの基礎を素直に学んでいるので、実務を教えやすい
・作業を手伝ってもらえるので、助かる
・いろいろな人と仕事が出来て楽しい
・前職がバラエティに富んでいて、意外なところで役立つ(場合もある)
  ↑職種替えの人が多いので
・1ヶ月の働きぶりを見て採用することができる(断ってもよい)

もちろん、受け入れるに当たって、スペースやPC環境を揃えたり、いろいろと教えたりする必要もあるが、それもまた勉強になるとおもえばメリット。
実際に何人かはこのOJTから従業員になったし、そうでなくても良いお付き合いが続く。

ちなみに、現在OJTに来ている訓練生はこちらの講座を受講中。

というわけで、こんな良い制度は、どんどん広めていったらいいのにな、と思う次第。
興味のある方はご連絡ください。と言っても、私が斡旋しているわけでははりませんが、いろいろご紹介はできます。

ちなみに、この制度を利用したい求職中の失業者は、講座の検索ができるので、ぜひ活用してみてください。

投稿者 S.Shibata : 22:26 | コメント (0)

2005年10月29日

パッケージデザイン

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“デザイン”とひと言で言っても。グラフィックデザインからウエッブデザイン、プロダクトデザイン、アーキテクトデザインとさまざまな分野がある。今回はその中でも実際の商品ではない、その商品を包装するパッケージデザインの話を少し。

と言っても、昨日事務所に届いた組み立て式のブックシェルフの梱包を解いたときの些細な出来事。
そのブックシェルフはアスクルで買ったなんの変哲もない品物。
よくある茶色の段ボールの包装にくるまれていて、製造地は台湾とのこと。
で、その段ボールの中に入っていた、組み立て用のネジなどのパッケージングを見て、ちょっと感動した。と言うほど大げさなものではないが、子供の頃、プラモ少年だった僕の心を少し躍らせた。写真参照。

無骨にビニール袋に入れられているような場合が多いのに、これは制作意欲をかき立てるパッケージング。そして個数の確認が一目でわかる(各セルの横にある数字が個数)。

その、ブックシェルフは自分で組み立てるつもりではなかったけど、結局このパーツのパッケージングの魅力に負けて、朝からDIYしてしまった。
そして、通常はこの手の商品はネジ穴が少しずれていたり、少し隙間が空いたりというのもご愛敬なのだが、このブックシェルフは作りもよく頑丈。組み立てやすさも申し分ない。分解も簡単に出来そうだ。

思うに、梱包を解いたとき、最初に目に飛び込んだ部品のパッケージングでこの製品の良さは明らかになったのだろう。こうした、最初の印象はデザインを考える上で大切。最初に惚れ込んでしまえば、多少の間違いも気にならない。
しかし、逆に最初に不信感を抱かせるようなデザインは、最後までどうも腑に落ちないまま。
デザインだけでなく、仕事や人間関係も同じ。

などと思った朝のひとときであった。

投稿者 S.Shibata : 13:02 | コメント (0)

2005年10月22日

Macromedia Studio 8がわからん

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知らない間にマクロメディアのWEBスイートがバージョンアップしていた。 マクロメディアサイトにて調べてみると、また訳のわからんパッケージとアップグレードポリシーだった。それでも、「史上最強のリリース」らしい。よくわからん。

まず、アップグレードポリシーがわからん。
あれだけ非難を浴びて、2世代前(という定義自体わからんが)にこだわっていたのに、今回のMacromedia Studio 8にはFlash1.2でもアップブレードできるという。FiarworksやDreamweaverも最初のバージョンまでOK。FreehandからもOKだという・・。
これはまた相当叩かれるだろうな、いやもう慣れっこなのかな?

さらに、パッケージにはFlashPaperとContributeが同包されるとか。これも、あまりにもこの2製品が普及しない事への対策と思われるが、これとて、お金を出して買った人を馬鹿にしてるわな(っていうか、こういう結末をわかっていたから誰も買っていないせいで、今回の対応?だったら凄いな)。

いずれにしろ、この巨大化するおかしな製品パッケージはいつまで続くのだろう。
PhotoshopやIllustratorが同包されないことを切に望む(あり得ないとは言い切れない)。

と言いつつ、早速インストールしてみた。
評価は後日。

投稿者 S.Shibata : 17:34 | コメント (0)

2005年10月07日

サイドバーの変更(サブメニュー)

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最後の登場になりましたが、なんとなく様子見状態のようなので、それにならいます。 はじめまして社長の柴田です。

とりあえず事務所の実験的要素の強いブログですので、誤って足を踏み入れた方は適当に数ページぺらぺら見て気に入ったらご滞在ください。
事務所はWebの開発・デザインを行っていますが、それ以外に雑誌の執筆や印刷物の企画・編集などもやってます。
とりあえずは、私は毎週IT関連のネタをアップしようかと考えています。

で、今回は立ち上がったばかりのこのブログのカスタマイズについて。
MovableTypeはバージョン3.1以降はサブメニューの使用が可能になったとのことでしたので、管理者の中山君にはないしょで勝手にカスタマイズしました。
ソースは「小粋空間」さんというサイトで勉強しました。
    ↑なかなか素敵なサイトです(ユーザーも屈強な方が多い)。
で、デザインはたいして変更していないので、なんかカッコイイ表示になるようにスタイルシートを変更してください。→中山君
というわけで今回は終了。
こんなんでいいかな。

投稿者 S.Shibata : 22:17 | コメント (0)