2007年08月08日
ターゲットに響くキャンペーン戦略!

ラッピングされた電車や中吊り広告。駅のホーム。
キャンペーン用の服を着て街を歩く人達。
ビルの壁面。
などなど、最近はいろんな媒体・いろんな手法を用いた広告やキャンペーンを目にします。
時代と共に流行や人々の思考も変化していく中で、消費者にいかにメッセージをアピールするのかを考えるのはとても大変な事だと思います。
「こうすれば成功する」という様なフォーマットも存在しない様な気もします。
「コミュニケーション デザイン ターゲットに響くキャンペーン戦略の新ルール」では、「消費者との新しいコミュニケーションのカタチ」をテーマに実施された広告やキャンペーンの事例が紹介されています。
紹介されている事例を見てみると、多種多様なアイデアで消費者にメッセージをアピールしていますが、やはり、どの広告・キャンペーンを見てもビジュアルやコピーなどデザインはとても大事な役割を果たしていると思いました。
今のデザイナーには、ビジュアルをデザインする力だけではなく、消費者との新しいコミュニケーション方法もデザインする力が必要だと再認識させられました。
2007年07月17日
新聞クリエーティブコンテンスト

読むといってもかなり流し読みですが・・・。
流し読みをしていると、たまに「おっ!」っと目を止める様な広告に出会います。
「おっ!」っと目を止める様な広告をいつか制作したいなと思いますが、なかなかむずかしいものです。
2002年から若手クリエーターを対象に「新聞クリエーティブコンテンスト」が開催されています。
この新聞コンテストに入賞すると、日本新聞協会が広告主となり全国の新聞に掲載されるそうです。
来年は自分の制作した広告が載せられるよな作品を応募したいと思います。
2007年07月10日
継続は力なり
昔は運動にはちょっとした自信がありました。
今は全然運動していないせいか、体が自分のイメージ通りに動きません。
久しぶりにサッカーしたり、野球をする度にもっと出来るはずと落ち込みます。
少し前までは中国での日常生活に困らないくらい中国語が話せました。
今はまったく勉強していないせいか、NHK教育テレビの中国語講座を見るとリスニング力のなさに愕然とします。
自分が武器・得意技だと思っていることも、磨かずにそのままにしておくとすぐに錆びていくようです。
「継続は力なり」といいますが、自分におごらず続ける事・思い続けることが大事なんですね。
続けるというのはとても難しいことですが・・・。
2007年06月25日
人気ショッピングタウン

「ZOZOTOWN」はバーチャルな街並みに有名セレクトショップが並ぶオンラインショップで、各ショップの外観や内装もショップのブランドイメージを崩すことのない本格的なつくりなっていて、他のオンラインショップにはないリアルなショップの雰囲気を感じる事ができます。
「ZOZOTOWN」で販売している商品は実際のお店でも販売しているので、カタログ的にサイトを見て、実店舗で買い物という事もできます。
実際に「ZOZOTOWN」では多品種を少量ずつ販売して、売れ切れた商品もサイトに掲載し続けることで、実店舗へもお客さんを誘導し、実店舗との共存共栄が図られているそうです。
商品は毎日更新されているので、毎日見ていると「これだ!」という商品に出会うかもしれません。
2007年06月12日
東京メトロこども大学

最近「東京メトロこども大学」というサイトをよく見ています。
小学校高学年向けに、地下鉄のことや環境のこと、東京メトロの取り組みを学んでもうらためのWebサイトが「東京メトロこども大学」です。
コンテンツごとに9人の架空の先生が登場し、テーマについて楽しく学ぶことができます。
受講すると最後にクイズが出題され、クイズに正解するとスタンプを押してもらえます。
スタンプは、スタンプ帳にどんどん溜まっていきます。
Flashクッキーを使って、何回サイトにアクセスしたかやスタンプの数を保存しているので、
何回もアクセスしてスタンプを集めたくなります。
また、サイト内には地下鉄に関連したゲームなどもあり、あきさせない仕組みとなっています。
ビジュアルも美しく、フラッシュの動きもイライラさせません。
また、こども向けコンテンツの為、難しい漢字にはルビがふってあったり
サイトの説明もしっかりしてくれるので、とても親切な印象を受けます。
こども向けのサイトですが、おとなも充分に楽しめるサイトだと思います。
2007年05月30日
いま注目すべきWebサイト
少し前までWeb2.0だといって騒がれていましたが、
最近ではWeb2.0の様なサイトが当たり前のようになってきました。
Web2.0で一般的にも有名なサイトと言えばmixiでしょうか。
最近、mixiの登録ユーザーが1,000万人を突破したそうです。
そんな中、最近mixiに変わって話題を集めているサイトが「Twitter」です。
Twitterはとてもシンプルなコミュニケーションサイトで、
「What are you doing?(今、何をしてますか?)」という質問にただ答えていくだけというサイトです。(必ずしもその質問に答えなくてはいけないわけではありません。)
Twitterでは1回の投稿文字数が半角140文字・全角70文字という制限あり、長い文章を書く事ができないので、「今から寝ます」「おやすみなさい」といったような、なにげないやりとりがされています。
なにげないやりとりなので、返事をする敷居も低く、知らない人とも簡単にコミュニケーションがとれます。
Twitterは参加の敷居が低く、参加しやすいという特徴をもったコミュニケーションサイトなので、これからどんどんユーザーが増え、mixiの様に定着していくかもしれません。
そして最近、テレビや新聞などでよく出てくるサイトが「セカンドライフ」というサイトです。セカンドライフは、欧米で急成長している3D仮想世界です。
ネット上の世界に自分の分身をつくり、仮想世界を冒険したり世界中の人との交流を楽しむ事ができます。
また、セカンドライフでは仮想世界での通貨を現実世界のお金に換金することができるというのも一つの特徴です。
セカンドライフ内に土地を買い、店舗を構えて、現実世界のように営利活動ができたりします。
ビジネスの可能性も広がるセカンドライフは、多くの企業からも注目されているようです。
2006年05月11日
脳年齢

問題には全問正解したのに、どういう事でしょう?
納得がいきません。
脳も体と一緒で、鍛えないとどんどん衰えていくそうです。
結果がショックだったので、これから脳を鍛えるかと思い、脳を鍛えるゲームを買いに行きました。
イオンに行くと子供達がそこら中でゲームをしているので、 すぐに買えると思ったのですが・・・。
そうはいかない様です。
脳を鍛える前に体でも動かそうかと思います。
2006年03月27日
青春とは

辞書で「青春」を調べると、青春とは夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代の事を言うそうです。
僕の中で青春と言えば「青春デンデケデケデケ」を思い出します。
2006年02月06日
寒〜い思い出

2006年01月24日
チケット

2006年と言えば、冬季オリンピックやらワールドカップとビックイベントが開催される年でもあります。中でもワールドカップはサッカー好きにとっては4年に一回のビックイベントです。
1月15日〜1月22日までワールドカップのチケット申込みをしていましたが、そんな事はすっかり忘れて外をウロウロと出歩いてしまいました。
なんでも日本戦チケットのインターネット販売申し込みが1次リーグ3試合で20万2333枚で、競争率は約86.7倍とか。87人に一人だったら当たりそうな数字。忘れず申込みしてれば行けてたかも?

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