by: うっち —14:03

ダイビングのライセンスを取った記念に、
沖縄の宮古島に行ってきました!

石垣島も綺麗でしたけど、
それ以上に宮古島は綺麗でした。
ダイバーさんによると
川が無い島は、海が澄んでいて綺麗らしく、
宮古島はその代表的な例らしいです。

あと観光客が少ないのもあって、
サンゴとかが破壊されていない、
綺麗な状態でゴロゴロと残っていました。
ただ、クマノミがそこら中にいて、
ちっとも可愛くありませんでした(笑)。
あれは、たまにヒッソリといるから可愛いのに。

okinawa3

okinawa

okinawa2

ちょうど南から台風が3つきていて、
直前までキャンセルしようかドキドキしていましたが、
曇ることはあったものの、雨はほとんど降りませんでした。
前回も前日に台風が通過したりしたので、
結構な「晴れ男」なんです。旅行のお供にぜひ。

今年の夏は旅行しまくったので、貯金が底をつきそうです。
節約を始めるため、外食を断った うっちでした。

うっち
wave wrote.
by: 社長(旅人) —22:20

3ヶ月ぶりのブログです。

3週連続でマラソン大会に参加しました!

10月12日(祝・月)に、初マラソンとなる「庄内緑地公園deトライ・マラソン」に出場。庄内緑地にある2.3kmのジョギングコースをグルグル回る大会です。私は3時間の部に参加したので、3時間ずっと走りっぱなしで、なんと16周・36.8kmを完走することができました。自分では1時間10kmを目安にして、30km走れたらいいな、という計算だったので、予想外に早く走れたわけです。最初の1時間は体も軽く、爽やかな風や木漏れ日を楽しみながら走ることができましたが、2時間目突入の頃に腿が痛くなり、最後の1時間は足が自分のものではないような感覚になりました。走り終えた後、しゃがみ込むのも一苦労して、自分の挑戦の無謀さを知りました。でも、体験したことのない痛みはとても新鮮で、やがて充実感に変わりました。記録的には36.8km/3時間1分21秒275、1kmあたり4分56秒。予想を大きく上回る好成績でした。

庄内緑地公園deトライ・マラソンのゼッケン

庄内緑地公園deトライ・マラソンのゼッケン

翌週、10月18日(日)は同じく庄内緑地で、「庄内緑地公園年代別マラソン2009」に参加。これは、とてもアットホームな大会で、大会というよりも練習会という雰囲気でした。私は15kmの部に参加しましたが、今回はジョギングコースだけでなく、河川敷も走り、景色を楽しみながら走りました。が、アットホームではあったものの、健脚者は多く、先頭集団はスタート直後にあっという間に姿が見えなくなりました。前回のレースの反省から前半スロースペースで走ったので、後半のスピードダウンもなく、元気な状態でゴール。記録は15km/1時間3分38秒、1kmあたり4分15秒。でしたが・・、あまりにもタイムが速すぎるのでもしかしたら距離が短かったのかも、と疑問が残りました(実際、距離表示もなく、運営もアバウトな感じだったので・・)。無事完走は出来たものの、消化不良な感じのレースでした。

名前入り参加記念メダル

名前入り参加記念メダル

で、その翌週・10月25日(日)、いよいよメインイベントである「ナゴヤアドベンチャーマラソン」に参加しました。これは名古屋で唯一のフルマラソンということで、昨年は1100人もの参加者がいたというレース(ことしはもっと多かったのでは?)。初マラソンで36.8kmを走ることができたので、プラス約5.5kmなら大丈夫だろうなと髙をくくっていたのが大間違い。今回も庄内緑地をスタートして河川敷を走るレースで、スタートから順調に走り続け(いま思えばこの順調さが失敗の始まり)、20kmを1時間30分、1kmあたり4分30秒というタイムで走り、このペースで行けば3時間15分くらいで走れるのでは?などと計算しながら走っていました。ところが、折り返し地点(たしか30kmくらいのところだったという記憶)を通過したあたりから、初マラソンで感じた腿の痛みが少しずつ発生。やばいなぁ、と思いつつ給水所で水とバナナを補給して走り出そうとした時、右膝の外側にガクッとしたような感覚が・・。この時は、走り続ければ治まるかなぁ、と考えてペースを落として走ることで何とか痛みは治まりました。が、その後、多くのマラソンランナーが恐れる“35kmの壁”が、私の前にも物の見事に立ちはだかり、激痛がで歩くこともままならない状態に。しかも、休めば休むほど次に動かす時には激痛が走り、正直リタイヤも考えました。次々に抜かれていくし、全く先には進めないし、もう痛みをこらえて走るしかないな、と覚悟を決めて、ヒョコヒョコ走り始めました。すると、少し動かしたことで多少は痛みが減ることがわかりました。けれども、何度か歩かないと無理な状態で、歩くとまた走り始めが激痛という状態をくり返しながらなんとか進みました。たぶん情けない顔して走っていたと思います。で、なんとか残り1kmくらいからは無理して走って、最後は自分なりのラストスパートをしてゴールしました。こうして、初マラソン挑戦は苦い経験をともなって無事終了(無事とは言えないかも)。記録は42.195km/3時間40分49秒(なぜか40代未満男性の部で集計され120人中23位でした)、1kmあたり5分15秒でした。

参加記念のTシャツと完走証

参加記念のTシャツと完走証

反省点の多いマラソン参戦でしたが、それでも初マラソン完走は大きな自信になりました。もう一度、足の筋肉を鍛え直して再挑戦したいと思います。

以下、感じたこと。

  • マラソン大会は楽しい
  • 記録を意識すると新しい目標が見えてくる
  • 自分のペースを知らないと良い記録は出ない(こつこつ積み上げるのが大切)
  • 応援してくれる人はありがたい
  • 無理は良くないが、無理しないとゴールにはたどり着けない

 
それから、ブログの反省。3回分は長すぎて読むのが大変なので、3回に分けた方が良かったこと。それから文体が小学生みたいになってしまったこと(○○○しました。○○○しました。○○○でした。)。

by: Hagi —17:26

みなさんは「Tilt Shift」という写真をご存知でしょうか?
現実の風景なのに、ミニチュアっぽく見えるというアレです。
写真の上下を適度にぼかすという方法で、
なんとなくミニチュアに見えてしまうのが何とも不思議なのです。
どうやらこれは「ミニチュア(もしくはその写真)を見ているときの視界のぼやけ方に似ている」
ということから、脳が錯覚するみたいです。古くからあるトリックアートと同じで、
ダマされやすいウブな脳を使ったお遊びですね。
いろんな人がさまざまな方法でミニチュア写真を作っていますが、
フォトショなどのソフトを使わなくてもWEB上で簡単にできます。
このサイトを使って作ったのがこの写真。
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わが町の公園にある、大変有名な家族の住む家の再現版です。
元々が「実物大模型」なので、ミニチュア化効果は絶大ですね。
処理前の写真を見ていただければ、その違いを実感いただけるかと。
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いくつかの写真をミニチュア化してみると、
写真によって、ミニチュアに向くもの、向かないものがあります。
ミニチュアの町を見る時、人の視点は俯瞰が多いですよね。
その時と同じ、俯瞰から遠景を見下ろして撮った写真だときれいに決まります。
このミニチュアっぽく見える写真は「やってみたいなー」と思っていました。
この機能のついたデジカメが発売を聞いて、心が動かされたりしたんです。
でも調べると、出てくるものですね。

Hagi
wave wrote.
by: イトヨ —10:58

先日、お休みをいただいて長崎へ行ってきました。

情緒あふれる街に感動!!
初めての長崎に、大興奮してしまいました☆

私の大きな目的は、
軍艦島(端島)上陸」と「上五島教会めぐり」。

軍艦島(端島)は炭鉱で栄えたほぼ埋め立ての島。
(もとは小さな岩礁でした)
2009年4月に上陸解禁になったばかりの廃墟島です。

島の外観が軍艦「土佐」に似ていることから名称がつきました。

語り出すと大変なので、詳細はこちら→

PA161045

本当に、軍艦に見えます!

ガイドさんは実際に島で教師をされていた方などで、
とても面白くお話をしてもらえます。

PA161013 PA161028

台風被害などがひどく、倒壊が進んでいる様子。
興味がある方はぜひ早めに行ってみてください!

日本で初の鉄筋コンクリート造の集合住宅を見ることができます。

上五島の教会めぐりもとってもステキでした。
ステンドグラスアートにうっとり♪

PA171144

古い建物めぐりが大好きな私には、
たまらない長崎でした。

イトヨ
wave wrote.
by: NAGAI —10:48

名古屋Ruby会議01に参加して来ました。
名古屋Ruby会議01 – Regional RubyKaigi

名古屋Ruby会議は、東海地方で始めて開催された地域Ruby会議です。
地域Ruby会議とは、小さなRuby会議をいろんな地域でやってしまおうというプロジェクトです。
大してRubyのことはわからないのですが、縁があって今回は経ち上げ当初からスタッフとして参加させて頂きました。

名古屋Ruby会議01

名古屋Ruby会議01 オープニング


最終的に参加者80名を超え、一つのプログラム言語の地方イベントとしてはたくさんの方にご来場頂き、大成功だったと思います。
また、これだけの内容と規模のものを、参加者の皆さんに無料で提供できたのも、本当に凄いなと思いました(メインスタッフの皆様、お疲れ様でした)。

Rubyという日本発のプログラム言語が、徐々に名古屋でも根付いていけばなんだか嬉しいなと思いました。
あと、個人的にはRubyをちゃんと勉強して、使える様になっていけたらなと思っています。

NAGAI
wave wrote.
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