スタッフ紹介pageへ
by: うっち —17:53

先日、ご縁がありましてNLGRに参加させていただきました。

NLGRというのは
「Nagoya Lesbian & Gay Revolution」の頭文字をとったものであり、
毎年この時期に開催されている、セクシャルマイノリティ向けの
無料HIV検査会&HIV感染予防啓発イベントだそうです。

栄にある公園で二日間にわたって開催され、
さまざまなステージイベントや販売ブースがあったそうです。
僕が行った時には、ちょうど同性愛者の方同士の結婚式が行われていました。
両方タキシードを着た男性同士のカップルもいれば、
片方がタキシードを、片方がドレスを着た女性同士のカップルもいました。

話を聞くと、日本ではまだ同性愛者の方同士の結婚は認められていないため、
NLGRのようなイベントで結婚式ができる機会を用意しているそうです。
実は婚姻届も記入し、届けることもできるという本格ぶり。
届け先はNLGRの事務所だそうですが、近い将来に
区役所などに届けられる日がきた時のために保存してあるそうです。

まだ世間に認められず、祝福されにくい立場の彼らですが、
公園に集まった数百人の前に堂々と立ち
多くの拍手で祝福されながらお互いに愛を誓い合う姿を見て、
恋愛対象が違うだけで同じ人間なんだなと感じました。
同時に、不便な境遇に負けずに、
こういう場を用意して支えあう逞しさにも感動しました。

皆さん、お幸せに!

ちなみに帰り際、一人の男性にナンパされました(驚)。
丁重にお断りしましたが、モテ期到来の予感に
胸のドキドキが止まらない うっちでした。

うっち
wave wrote.
by: うっち —17:54

アカデミー賞受賞で騒がれている、
イラク戦争での米兵爆発物処理班を描いた戦争映画
「ハート・ロッカー」を観ました。

爆破テロ事件が報道されていますが、
実はその数倍もの事件を未然に防いでいるのが爆発物処理班。
いつ爆発するか判らない爆発物を最悪の場合は手で処理するため、
死亡率は他の兵士の5倍以上だと言われているそうです。

そんな爆発物処理班に所属している3人の
任期が終了するまでの38日間をもとに、
死と隣り合わせな状況に放り込まれた兵士の心情を
リアルに描いています。

あまりのリアルさに、
途中からドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥ります。
実際に、劇中で見せられる風景や出来事は、
世界の裏側で起きているもの。

アメリカのイラクへの部隊派遣を批判するのは簡単ですが、
実は彼らにより救われている命があること、
実は彼らも苦しんでいることを知らない人も多いのではないでしょうか?
オススメです。

【ハート・ロッカー】
http://hurtlocker.jp/

うっち
wave wrote.
by: うっち —9:35

先日、思い出を探しに関西へ旅をしまして、
ついでに「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきました。

井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)

宮元武蔵を描いた漫画「バガボンド」に関連した話を
展示方式で見せていくという内容でした。
なんとなく内容は聞いていたので、
きっと淡々と壁にかけられているものを観るだけなんだろうな~と
思っていたのですが、これが予想を大きく裏切りまして。

1ページまたは1コマに込められた感情や役割を、
紙の質やサイズ、墨の濃淡や構図、
証明や空間レイアウトといった見せ方を駆使して
最大限に引き出した状態で見せてくるので圧倒されました。
おまけに使用されているのは直筆原稿なので、
墨のムラや気泡などの印刷物では潰れてしまうような
勢いを感じるディテールが迫力満点でした。

「漫画=本」という固定観念を覆してくる辺り、
やられたなーと思わされた展示会でした。
現在開催されている大阪版は3月14日(日)まで、
仙台版は2010年5月初旬~6月中旬の予定だそうです。
オススメです。

【井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)】
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
【INOUE TAKEHIKO ON THE WEB】
http://www.itplanning.co.jp/
【FLOWER】
http://www.flow-er.co.jp/

とりあえずスラムダンクを大人買いしたい衝動に駆られている、
うっちでした。
でもスポーツ漫画のノリがとても苦手です。

うっち
wave wrote.
by: うっち —18:12

「何か必死でしょう、最近の携帯。
話せりゃいいって思うんですけどねー。
電話なんやしねー。」

一時期は某人志様のそんなセリフにシンパシーを感じていましたが、
先日、携帯電話の機種変更を約2年ぶりに行いました。

…今の携帯電話ってスゴイですね(驚)!!

今更で大変恥ずかしながら、
ワンセグ機能にひどく感動しました。
しかも携帯電話で予約録画まで出来ちゃうなんて、
ドラえもんの登場もそう遠くは無い気がします。いやホント。

ここまでくると、なぜ携帯「電話」と呼んでいるのか判らなくなります。
「携帯エヴリシング」とかにすれば良いのに。
今もっとも携帯エヴリシングに近いと思われるi-Phoneなんて、
ハマるのが恐くて触れません。近づけません。直視できません。

久しぶりに家電熱が再燃しそうな2010年です。
今年は3Dテレビが熱くなるそうですよ!

以上、入浴しながらテレビを見るという
エレガントな生活の幕開けに戸惑いを隠せない うっちでした。
ワンセグ+半身浴で”つるすべ美肌”を手に入れますっ!

うっち
wave wrote.
by: うっち —16:37

めったにゲームはしない子なのですが、
数ヶ月前から「モンハン」を始めました。

「モンハン」というのは、株式会社カプコンから発売された
ゲーム「モンスターハンター」のことです。
MONSTER HUNTER|モンスターハンター 公式ポータルサイト

monhunt

タイトルの通り、モンスター狩りをするゲームなんですが、
このゲームの凄いところは最多4人で協力して狩りができる点です。
ポータブル版なら携帯ゲーム機さえ持って行けば、
どこでもプレイできるとのことで、
友達のグループに参加して4人で狩り行ってきました。

感想:楽しい!!

ゲーム自体もアクション性があって面白いんですが、
コミュニケーションツールとしても良いなと感動しました。

モンハンの存在は発売当初から知っていたのですが、
人に会った時は会話をして、その人のことを知りたい派だったので、
どうもモンハンは好きになれなかったんです。

でも実際プレイしてみると、
強いモンスターを倒すには「ダメージ食らっちゃった!誰か回復して!」など、
声を掛け合って協力する必要があるので会話が必然的に発生します。
プレイ以外の時間でも、モンハンから生まれる共通の話題ができ、
そこから自然な流れでお互いのことを知ったりすることができるなど、
結果的に仲良くなりやすかったことに気付きました。

ここ最近で一番損した「食わず嫌い」かもしれません。
今では、すっかり軽蔑していた「ファミレスハンター」に
なっちゃっていた うっちでした。

うっち
wave wrote.
次ページへ »

Copyright (C) 2009 Wave Media Works & lab. All Rights Reserved.