by: Hagi —17:13


ランチ時、新栄あたりまで散歩がてら歩いてお弁当を買ったりします。
歩くと、血の巡りが良くなって頭の回転が良くなる気がするので。
(食後は満腹で眠くなるから、効果持続時間は短いかもですが)
新栄はお弁当を売る店が少なくとも3つあり、
さらにテイクアウト可能な店が2つあるという、
持ち帰りランチの激戦区だったりします。
そこに「ルーマニア弁当」が参入しました。
販売しているルーマニア料理店はランチもしているのですが、
そのほぼ半分の500円でお弁当が買えます。

中身は写真の通り、ごはん、肉団子、野菜のマリネ、ポテトサラダ、
ブロッコリー&カリフラワーのフリッター。
何よりも特徴は、トウモロコシの粉で作るイタリアのポレンタ似た、
ルーマニアの主食「ママリガ」がついていることですね。
バランスのとれた内容ですが、新栄既存の500円弁当屋さんのボリュームを考えると
少々軽いかもしれません。
まだ発売が開始されたばかりなので、
今後のどんな展開を見せるか注目してみたいですね。

Hagi
wave wrote.
by: うっち —17:54

アカデミー賞受賞で騒がれている、
イラク戦争での米兵爆発物処理班を描いた戦争映画
「ハート・ロッカー」を観ました。

爆破テロ事件が報道されていますが、
実はその数倍もの事件を未然に防いでいるのが爆発物処理班。
いつ爆発するか判らない爆発物を最悪の場合は手で処理するため、
死亡率は他の兵士の5倍以上だと言われているそうです。

そんな爆発物処理班に所属している3人の
任期が終了するまでの38日間をもとに、
死と隣り合わせな状況に放り込まれた兵士の心情を
リアルに描いています。

あまりのリアルさに、
途中からドキュメンタリーを観ているような錯覚に陥ります。
実際に、劇中で見せられる風景や出来事は、
世界の裏側で起きているもの。

アメリカのイラクへの部隊派遣を批判するのは簡単ですが、
実は彼らにより救われている命があること、
実は彼らも苦しんでいることを知らない人も多いのではないでしょうか?
オススメです。

【ハート・ロッカー】
http://hurtlocker.jp/

うっち
wave wrote.
by: こじまこ —15:30

今年に入ってまだ3ヶ月しか経ってませんが・・・

ここ3ヶ月で観た映画のなかで心にズキュンと響いた映画が「犬と猫と人間と」です。

この映画は、監督自ら4年の歳月をかけてペット大国日本が抱える問題と

それに関係する人々や行政のあり方を撮り続けたドキュメンタリー映画です。

観てると簡単にペットを捨ててしまう人間に怒れたり

獣医でありながら殺処分しなければいけない人の思いに感動したりと

いろいろな感情が芽ばえます。

観終わった後に、観た人それぞれ感じた思いが心のなかにズシッと残るはずです。

個人的には観て良かったなぁと思える映画でした。

同監督の「あしがらさん」も気になるので観たいんだけど・・

でもこれ、近くのレンタル屋に置いてあるのかなぁ。

こじまこ
wave wrote.
by: Hagi —18:06

大きな仕事が一段落しましたので、
ここ最近は旧知の方々にお話を聞く機会を設けています。
なかには10年ぶりに合う方もいて、
その変わったこと、変わらないことに驚いています。

会ってくださる方は、自ら起業したり、フリーで活動中。
会話の中にヒントとチャンスが数多く含まれていて、
短時間ながらとても刺激的。
この刺激を弊社で活かしていくため、さまざまなことを考えています。
厳しい「今」を乗り切るには、人のつながりこそ大切って事が
身にしみてわかる今日この頃です。

会ってくださった方、これから会ってくださる方、
本当にありがとうございます。

刺激的な会合の帰途にて、日頃行けない場所でランチを
買ったり食べたりするのも、また、刺激的なのです。
パン屋さんによった場合は、多めに買って嫁さんと息子にお土産です。

Hagi
wave wrote.
by: うっち —9:35

先日、思い出を探しに関西へ旅をしまして、
ついでに「井上雄彦 最後のマンガ展」に行ってきました。

井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)

宮元武蔵を描いた漫画「バガボンド」に関連した話を
展示方式で見せていくという内容でした。
なんとなく内容は聞いていたので、
きっと淡々と壁にかけられているものを観るだけなんだろうな~と
思っていたのですが、これが予想を大きく裏切りまして。

1ページまたは1コマに込められた感情や役割を、
紙の質やサイズ、墨の濃淡や構図、
証明や空間レイアウトといった見せ方を駆使して
最大限に引き出した状態で見せてくるので圧倒されました。
おまけに使用されているのは直筆原稿なので、
墨のムラや気泡などの印刷物では潰れてしまうような
勢いを感じるディテールが迫力満点でした。

「漫画=本」という固定観念を覆してくる辺り、
やられたなーと思わされた展示会でした。
現在開催されている大阪版は3月14日(日)まで、
仙台版は2010年5月初旬~6月中旬の予定だそうです。
オススメです。

【井上雄彦 最後のマンガ展 重版(大阪版)】
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
【INOUE TAKEHIKO ON THE WEB】
http://www.itplanning.co.jp/
【FLOWER】
http://www.flow-er.co.jp/

とりあえずスラムダンクを大人買いしたい衝動に駆られている、
うっちでした。
でもスポーツ漫画のノリがとても苦手です。

うっち
wave wrote.
次ページへ »

Copyright (C) 2009 Wave Media Works & lab. All Rights Reserved.