by: うっち —17:53

先日、ご縁がありましてNLGRに参加させていただきました。

NLGRというのは
「Nagoya Lesbian & Gay Revolution」の頭文字をとったものであり、
毎年この時期に開催されている、セクシャルマイノリティ向けの
無料HIV検査会&HIV感染予防啓発イベントだそうです。

栄にある公園で二日間にわたって開催され、
さまざまなステージイベントや販売ブースがあったそうです。
僕が行った時には、ちょうど同性愛者の方同士の結婚式が行われていました。
両方タキシードを着た男性同士のカップルもいれば、
片方がタキシードを、片方がドレスを着た女性同士のカップルもいました。

話を聞くと、日本ではまだ同性愛者の方同士の結婚は認められていないため、
NLGRのようなイベントで結婚式ができる機会を用意しているそうです。
実は婚姻届も記入し、届けることもできるという本格ぶり。
届け先はNLGRの事務所だそうですが、近い将来に
区役所などに届けられる日がきた時のために保存してあるそうです。

まだ世間に認められず、祝福されにくい立場の彼らですが、
公園に集まった数百人の前に堂々と立ち
多くの拍手で祝福されながらお互いに愛を誓い合う姿を見て、
恋愛対象が違うだけで同じ人間なんだなと感じました。
同時に、不便な境遇に負けずに、
こういう場を用意して支えあう逞しさにも感動しました。

皆さん、お幸せに!

ちなみに帰り際、一人の男性にナンパされました(驚)。
丁重にお断りしましたが、モテ期到来の予感に
胸のドキドキが止まらない うっちでした。

うっち
wave wrote.
by: NAGAI —15:14

先週末に買った本で、まだ半分ぐらいしか読めていませんが、プログラミング言語Pythonの入門書です。
Amazonの評価は3つ星と微妙ですが、今のところ楽しく読めています。
ちょっと書かれている内容のレベルが一定でないかなと感じるところがあるので、その辺が評価を下げている理由なのかなと思いました。

PythonというとGoogleのサービスで良く使われている言語で、海外では結構人気があるそうです。
一方、日本ではそれ程普及していないのが現状で、私もあまり興味がありませんでした。
しかし、Googleの無料ホスティングサービスである「Google App Engine」をどうしても使ってみたくなり、普段良く使っているPHPや昨年から少し触っていたRubyは利用出来ないことから、Pythonを勉強することにしました。

新しいプログラム言語を覚えるのは、非常にエネルギーが必要なのですが、新しい概念や考え方に触れることが出来、とても刺激的です。
「いろんなものに手を出して、結局何も使いこなせない」というのは困りますが、常に新しいことにチャレンジする姿勢は持ち続けたいなと思います。

NAGAI
wave wrote.
by: Hagi —18:23


3月末にカメラが直ってきた。って話をしましたが、
その後、写真撮るのが楽しくて仕方ありません。
何しろ、自分のウデが原因と思っていたことが、
大半はメカニカルトラブルであったことがわかったので。

時には早い被写体を狙いたくなります。
今回の目標は新幹線。練習になり、しかも息子もご機嫌になるので一石二鳥。

しかし、速いですね。さすが新幹線。
当たった写真はそれほど多くなく、追い切れないときもありました。
悔しいです。リベンジします。
チャレンジしがいのある被写体を見つけました。
息子ダシにして出かける機会が増えそうです。

Hagi
wave wrote.
by: Hagi —18:31

田に水が入り始めました。
田植えが行われ、稲がある程度まで育つ時期限定で、
田園地帯は水郷の様に家の回りを水が取り囲む景色が見られます。

この日は風波が立ってしまいましたが、
風がない日は水面に景色が写り込み、なかなか面白いのです。
特に夜は夜景が水面に現れるので、幻想的です。

今しか見られないこの景色、今年はできるだけ撮っておきたいですね。

Hagi
wave wrote.
by: 社長(旅人) —21:26

わずか数人のスタッフで、数百万社のクライアントを持つすソフトウエア会社・37シグナルズの代表が書いた話題の本を読みました。題名の通りの内容で、自 分たちがやってきたことをわかりやすい言葉で書き綴っていますが、読むととっても元気がわいてきます。同社はサービス内容もシンプルで、考え方もシンプ ル、そしてこの本の言葉もシンプル、だから魅力が伝わりやすい。
簡単な内容なので数日で読めてしまうが、時間が空いた時に1〜2ページ読むだけでも面白い。一文だけでもなるほどと思わせる言葉のオンパレード。ジャンルはまったく違うけど、核心を突いてくるという意味では初期の村上春樹のような鋭さだ。
久しぶりに良い本に出会った気がしました。

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